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あと1点届かず。無念3連敗

 
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8月25日ZOZOマリンスタジアム対千葉ロッテマリーンズ21回戦感想

スコア

ソフトバンク│000│000│111│3
ロ ッ テ │010│000│30x│4

均衡の試合はそのまま終盤へ

先発武田が2回に1失点したが、武田は5回まで無失点で踏ん張り、6回からは継投で踏みとどまった。今日は負けられないという意識がベンチ、グラウンドの共通認識だった。選手全員で踏ん張り試合の流れは完全に均衡した。
しかし6回途中から登板し完璧な火消しを見せた高橋純平が7回裏先頭打者の中村奨吾に危険球。高橋は退場となり急遽甲斐野央が登板。とうぜん準備はしていたと思うが、これで流れがロッテ側に傾いた。
甲斐野央の早めに落ちワンバウンドしたフォークを高谷が後ろに逸らしその間に
1塁走者中村が進塁。レアードはライトフライに打ち取ったが中村は3塁に進塁。この1点で終われば全く問題なかっただろうが、ここから死球、ヒットで1,3塁とされると、鈴木大地に試合を決定づけるタイムリーツーベースを打たれ4-1。


ホークス打線が最後まで粘りを見せる

8回で3点差と土俵際に追い込まれたが、この回牧原がソロHR。2点差にジワリと詰め寄る。さらに今宮がヒットで出塁するも後が続かずこの回は終わり。
しかし9回表中村晃が内野安打で出塁。 中村晃には福田秀平が代走。福田は2塁盗塁を決める。松田は四球を選び2死1,2塁。ここで再び牧原がタイムリーヒット。福田は本塁生還し、なおも1,3塁。この場面に代打コラス一打同点一発出れば逆転だったが、コラスは四球を選び二死満塁。しかし続く明石ははピッチャーゴロに倒れ試合終了。あと1点というところまで追いつめた。
ZOZOマリン今年最後の試合で意地を見せた。

感想

残念ながら今カードロッテにスウィープされた。
なぜここまでロッテに弱いのだろうか。
今シーズンロッテとの試合はあと4試合。もう対戦勝ち越しはとっくに無くなっているが、圧倒的な苦手意識を何とかしたい。



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Comment

  1. 珠取獅子 より:

    甲斐ではなく、高谷を使ったのが、敗因。

    • lovehawks より:

      珠取獅子さんお久しぶりです。
      武田は甲斐でではなく高谷とバッテリをよく組みますよね。首脳陣の指示でしょうか武田の希望でしょうか・・・?

    • lovehawks より:

      あ・・・調べてみたらシーズン序盤は甲斐と組んでますね。一度先発外れた後に先発復帰してからは高谷みたいですね。
      武田は高谷と組んだ方が落ち着いている気もしますが・・・。

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