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7連勝ならず延長11回高橋純平今シーズン初の負け投手守護神への壁を乗り越えられるか。

 
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8月15日楽天生命パーク 対東北楽天ゴールデンイーグルス20回戦、感想

スコア

ソフトバンク│001│010│100│00 │3
 楽  天 │000│020│010│01x│4

1番福田秀平沈黙。打線は10安打を放つも美馬を攻略できず

前日の試合では3安打2打点と勝利に貢献した福田を今日も1番に起用したが、今日はノーヒット。
打線全体では先発美馬が7回に降板するまでに9安打を放ったが得点は3。繋がりを欠いて美馬を攻略できなかった。

得意の逃げ切り失敗8回モイネロが同点に追いつかれる

試合は6回まで2-2の同点だったが、7回表甲斐拓也、中村晃のヒットでリードを奪うと7回裏から逃げ切りに入る。
まず7回裏には嘉弥真新也。嘉弥真は下水流と茂木、島内をイーグルスの拙攻にも助けられ無失点に抑えて右の強打浅村を甲斐野に任せる。甲斐野央は浅村を見逃し三振に斬って取り8回からはモイネロ。
再合流以来好投を続けていたモイネロだったが、ブラッシュツーベース、ウィーラーにタイムリーを打たれ同点とされてしまうもののその回は一人で投げ切った。9回は推野新。加治屋と入れ替わりでの昇格となった。推野は満塁のピンチを作ったが和田恋から空振りの三振を奪いピンチを切り抜け延長突入。

延長10回はセオリー通り森唯斗から

延長に入って最初の投手は守護神弟森唯斗。アウェイの延長戦は点を取られたらそこで試合が決するので信頼できる順に投手をつぎ込むのがセオリーだ。
森は期待通りに3人で10回を終えた。
森の回跨ぎもあるかと思われたが、11回には高橋純平が登板。こ子最近の投球に対する信頼度が森唯斗並みに上がってきたということだろう。「点を取られたら終わり」という緊張感の中マウンドに上がった純平は先頭打者茂木に2ベースを許す。続く太田光は送りバントを決め茂木は3塁へ1死3塁。このままでは失点は必至だ。このあと2者連続三振か内野フライ。ここでベンチは満塁策を取り二者連続の申告敬遠。これで併殺によるイニング終了の目もできた。
しかし満塁策も空しく銀次にタイムリーヒット。銀次に対して3ボールにしてしまった時点で勝負は見えていたのかもしれない。

感想

7連勝はならなかった。しかし1日の休みはチームにとっても高橋純平にとっても貴重な時間となるだろう。11回森に変えて高橋純平を登板させたのは疲労の分散ということもあるだろうが厳しい戦いの続く終盤戦に備えて自分が失点すれば試合が終わってしまうという厳しい場面を高橋純平に経験させたかったというのもあるのかもしれないと思った。森も同じ経験をしてサファテがいない間ということではあるだろうけれども守護神となった。経験しているのとしていないのは大きな差だ。
高橋純平も切り替えることを覚えられれば試合の最後を任せられる投手になり得るという監督、コーチの判断だろう。高橋純平は今後先発に行くのか救援投手となるのかわからなかったが、この敗戦を経験させたことで救援投手(しかも守護神)として育てたいのかなと思えた。
森唯斗も今シーズン初めて故障離脱した。サファテもいつ帰ってくるのかわからない。今後も森唯斗一人に年間50~60試合を投げさせるのも厳しい。甲斐野央とのかねあいがどうなるのかわからないが、高橋純平も試合の愛護を締めくくれる投手となってくれれば森やサファテに何かあっても乗り切れるのではないか。



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