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繋いで連勝二位西武に5ゲーム差

 
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8月11日ヤフオクドーム対北海道日本ハムファイターズ19回戦・感想

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F0-2sh

ミラクルミランダ何故か無失点

ホークスの先発ミランダは5回99を投げたが、5四球更には自らのエラーで犠打の打者走者を出塁させるなど散々だったが何故か無失点でマウンドを繋いだ。

代打福田マン振りの素振りからセーフティバント

5回裏自打球を当て足を負傷した牧原に代わり代打福田。福田はコールされるとダッシュでグラウンドに現れ派手なストレッチの後マン振りのギータのような素振りを見せる。そして初球をサード方向に転がす意表を突いたセーフティバント。敵も味方も皆が騙された。時には一発を放つパンチ力の、ある福田だからこそのブラフだろう。かくして福田が突破口を開いた。ここで打撃向上中の甲斐拓也が続いてライトへヒット。福田は三塁まで進む。続く明石の打席で甲斐はすかさず盗塁2塁へ進み無死2,3塁の絶好機を作ると明石はそれに応えてセンター前ヒットで2人が生還。2点の先制点を得る。

6回から1人1回の贅沢継投

リードを奪って逃げ切り体制に入るホークスは6回の、マウンドに甲斐野を送る。ルーキーながら8回のマウンドを守る事の多かった準守護神がだ。7回には高橋純平。疲れの見える甲斐野と入れ替わる形で頭角を現した投手。8回はモイネロ。そして9回は森唯斗。鉄壁のリリーフ陣だった。

感想

本塁打が出ずとも得点が出来るようになった事が大きい。福田のセーフティバントのような選択肢をちらつかせる事で相手は一層守りにくくなるはずだ。救援陣も高いレベルの枚数が揃っている。今はかなりチームの充実度が高いだろうを今日の試合結果により2位と3位が入れ替わった。2位のライオンズとは5ゲーム差。


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