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デスパいぃ〜ね!和田毅の復帰を祝う二本の援護弾。

 
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8月12日ヤフオクドーム対北海道日本ハムファイターズ20回戦・感想

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F3-6sh

和田完璧な立ち上がり

ホークスの先発和田毅は3三振で1回を終えた。

初回計算通りの先制点。

1回裏ファイターズ先発、左投げの吉川に対して起用された川島がヒット。今宮は送りバント、さらに内川がタイムリーヒット。3人で1点先制。お手本のような先制点を取る事ができた。これで流れがきたのか、4番デスパイネがツーランHR。初回に3点を奪い先発の和田に大きな援護をもたらした。

中々無失点で終わらない和田横尾に1発を浴びる

5回表打者横尾に対して甲斐のミットはアウトロー。そこよりも少し内側へ甘く入った球を横尾にセンターに運ばれて1失点。和田の一発病は健在のようだ。

吉川から金子弍大への豪華リレー

他チームならば先発ローテとして回せるこの2人の投手をショートスターターと2番手投手として起用してきた辺りに栗山監督のこの試合に賭ける意気込みが伺える。

栗山監督とファイターズナインの希望を打ち砕いた8回裏の攻撃

ホークスを初回の3点のみで抑えていたファイターズは8回裏17ホールド5セーブの石川をマウンドに送った。ホークスの打順は1番明石から。初回同様明石はヒットで出塁、今宮が犠打で明石を得点圏に進めた。その後投手石川は内川に四球を与えてしまうが続くデスパイネがレフトへスリーランHR。調子の悪い時のデスパイネであればあの方向の打球は決してホームランにならなかっただろう。しかし高く上がった打球はホームランテラスへ着弾、ダメ押しの29号となった。

9回鍛冶屋やらかす

和田はある程度球数を決めていたらしく5回86球でマウンドを降り、そこからは昨日同様に継投に入った。

6回松田遼馬無失点

7回嘉弥真新也1/3回無失点

7回甲斐野央2/3回無失点

8回高橋純平無失点

9回鍛冶屋蓮2/3回、2失点

9回森唯斗1/3回無失点

嘉弥真も危なかったが甲斐野が抑えて事なきを得た。

鍛冶屋は後一つのアウトを取りきれず温存したかった森を登板させる事になってしまった。

感想

試合終了の瞬間のファイターズナインの「終わった・・・」と言うような表情に今日の試合が優勝出来るかどうかの分岐点となる試合だったと位置づけていた事が伺えた。しかし勝負は下駄を履くまで分からない。ホークスも今日の勝利で安心出来ると言うわけでは決して無いのだ。一つ一つ勝って首位固めをしていかなければならない。とは言えホークスを止める最右翼ファイターズにこの時期に3タテ出来た事は自信に繋がるし、初回に1番出塁、2番進塁打、3番タイムリー4番ホームラン。という攻撃で一気に流れを掴めた事は非常に大きい。


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