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後半戦黒星スタート

 
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スコア

 日本ハム │400│010│000│5
ソフトバンク│000│010│000│1

出場成績

1⃣ 明石健志(二)4打数0安打
2⃣ 西田哲郎(遊)3打数0安打
打 栗原陵矢 1打数0安打
3⃣ 内川聖一(一)4打数0安打
4⃣ デスパイネ(指)4打数2安打
5⃣ グラシアル(左)3打数2安打
6⃣ 松田宣浩(三)2打数0安打 1四球
7⃣ 上林誠知(右)3打数0安打
8⃣ 甲斐拓也(捕)3打数0安打1打点
9⃣ 牧原大成(中)2打数0安打
打 塚田正義 1打数0安打

投手起用

【負】先発 大竹耕太郎 4回2/3、116球被安打10、被本塁打0、奪三振7、与四死球3、失点5、自責点5
松田遼馬1回1/3無失点
田浦文丸2回無失点
川原弘之1回無失点

大竹初回4失点

後半戦の開幕投手はQS率64.29%の大竹が抜擢された。大竹なら試合を壊す事はないだろうから、得点力に不安のあるホークスがロースコア勝負に持ち込めるとの目論見があったかもしれない。ところが・・・・初回いきなり3連打。その後の4番中田からは三振を奪ったが、5番渡邊から再び2連打。6番田中賢介の打球処理をレフトグラシアルが手間取り走者一掃の3塁打となり、初回から4失点。

打線沈黙

日本ハムはショートスターターの堀から継投が始まったが、堀-ロドリゲス‐石川の前にわずか4安打。得点を奪えなかった。

総括・感想

後半戦の行方を占う大事な一戦だったが、大竹の炎上という意外な敗戦となった。大竹の投球傾向を研究されたのかとも思ったが、大竹は初回から制球が甘く高めに浮く球が目立った。いつも通りのコントロールが戻れば次回からは大丈夫だろう。先日衝撃の1軍デビューを飾った田浦が登板。前回同様思い切りのよい投球を見せた。まだ痛打されていないので怖いもの知らずな部分があるかもしれないけれど、今後登板を重ねてどう成長するかが非常に楽しみだ。
打線が全く沈黙したのは不安だ。デスパイネ、グラシアルの連打から始まった5回の満塁のチャンスを甲斐拓也の内野ゴロの間の1点のみというのは痛すぎた。
主軸でチャンスメイクをするのではなく、下位打線、1,2番でチャンスを作りたかった。

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