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連日の熱戦。先発高橋礼8勝目

2019/07/11
 
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7月9日ヤフオクドーム対西武ライオンズ13回戦ハイライト・感想

スコア

 西  武 │100│010│000│2
ソフトバンク│300│000│000│3

出場成績

1⃣ 牧原大成(二)
2⃣ 福田秀平(中)
3⃣ 内川聖一(一)
4⃣ デスパイネ(指)
5⃣ グラシアル(左)
6⃣ 松田宣浩(三)
7⃣ 上林誠知(右)
8⃣ 甲斐拓也(捕)
9⃣ 高田知季(遊)

投手起用

【勝】先発高橋礼5回91球、被安打7、被本塁打0、奪三振4、与四死球1、失点2、自責点2
【H】高橋純平1回無失点
【H】嘉弥真新也1回無失点
【S】甲斐野央1回無失点

1回表秋山翔吾に3ベース

昨夜の試合が長引いて今日は移動からの試合となった。
1回表先頭打者秋山翔吾に3ベースヒット浴びたが2番源田はセカンドライナーに打ち取り、外崎のショートゴロの間に秋山生還で1失点。しかし、この回はその1失点のみで抑えた。

1回裏即逆転福田2ラン

先制を許した直後の1回裏、1番牧原が1、2塁間に打ったゴロを山川が捕球しベースカバーに走り込んできたピッチャー十亀にトスしたが、これが悪送球。まきはらが出塁した。2番福田秀平はカウント2-2から投じられたインコースのカットボールをライト側ホームランテラスへ放り込み逆転の2ランHR。


5回表ピッチャー強襲ヒットで1失点

高橋礼は2回から4回を無失点に抑えたが、5回表9番鈴木、1番秋山に連打を浴び、続く源田はピッチャー強襲のヒット。この打球が高橋礼の足に直撃する。1点を追い上げられ、更に1死1,2塁で3番外崎、4番山川を迎えるピンチ。
しかしここで高橋礼が踏ん張り、外崎、山川を外野フライに打ち取る。

ピンチの救援陣一人1回でリードを守り切る

モイネロ、武田翔太らが登録抹消となりメンバーが減った救援陣だったが、
高橋礼が5回で降板した後、6回表には高橋純平。
高橋純平は一つの四球を出したが、内野ゴロと二つの三振と無失点で6回を抑えた。
7回表には嘉弥真。嘉弥真は左打者3人をきっちり打ち取る。8回表には加治屋蓮。加治屋はクリンナップからという大変な打順だったが、外崎を攻めきれず四球で歩かせてしまった。しかしここで気持ちを入れ直し山川にはしっかりインコースを投げこんでいった。最後はインハイのストレートで詰まらせ内野フライに打ち取った。
森はフォークボール1球で内野フライ。
その後中村剛也に3-2からフォークを見極められてしまい、二つ目の四球を与えてしまった。2死1,2塁の場面で打者はベテラン栗山。栗山にもフルカウントまで粘られたが、最後はフォークボールで空振りを奪った。

9回拓也のスーパープレーでピンチ脱出

9回に登板したのは昨日9回に逆転を許す2ランHRを打たれ、汚名を返上したい甲斐野央。甲斐野は金子に内野安打を打たれ出塁を許すと、続く鈴木はバントの構え。1点リードの9回表に1死で走者を2塁に置き秋山を迎えるのは非常に危険だ。
鈴木の勢いを殺した打球に甲斐が猛然とダッシュして打球を掴みそのまま二塁に送球。セカンドはフォースアウト、そして1塁転送1塁もアウト。1塁走者金子での送りバントを併殺打に打ち取った。このスーパープレーで楽になった甲斐野は秋山を四球で歩かせたが、源田フォークで内野ゴロに打ち取って試合を締めた。

総括・感想

高橋礼は苦しい展開もあったが、ピンチを常に最少失点でしのぎ1回裏のリードを守り切って救援に繋いだ、救援陣も登板が続く中メンバーを減らしながらも残った選手が踏ん張ってリードを守った。連勝でカード勝ち越しを決めた。

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