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名勝負!和田VS岸

 
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7月3日ヤフオクドーム対東北楽天ゴールデンイーグルス13回戦

スコア

 楽  天 │000│000│001│1
ソフトバンク│000│000│40x│4

出場成績

1⃣ 明石健志(二)5打数2安打
2⃣ 福田秀平(中右)3打数1安打1犠打
3⃣ グラシアル(左)2打数1安打 2四球
左 周東佑京
4⃣ デスパイネ(指)4打数1安打1本塁打 4打点
5⃣ 松田宣浩(三)4打数2安打
6⃣ 内川聖一(一)4打数3安打
7⃣ 上林誠知(右)2打数0安打
打中牧原大成 2打数1安打
8⃣ 甲斐拓也(捕)2打数 1犠打1四球
9⃣ 高田知季(二)4打数0安打

投手起用

【勝】先発 和田毅7回100球被安打4、被本塁打0奪三振5、与四死球0失点0自責点0
推野新1回、無失点
高橋純平1回1失点

平成の時代を代表する好投手の投げ合い。

岸孝之  1984年12月4日(34歳)
12年122 勝79敗 防御率3.00
和田毅
1981年2月21日(38歳)
11年126勝66敗防御率3.11
二人ともソフトバンクホークスと西武ライオンズがAクラスでしのぎを削っていた頃の看板ピッチャーだった。長年ホークスはライオンズにシーズン通して勝ち越すことが出来なかったが、岸はホークスの大きな障壁だった。
和田はその後メジャーに挑戦し、岸はFA権を行使し楽天に移籍した。共に大ベテランとなったが、またこうして投げ合う事となった。

流石の岸。故障明けの和田も今季のベストピッチ

初回はお互いに三者凡退。和田は今期初勝利の前回登板より球威コントロール共に磨きがかかり、特にストレートは差し込んで内野フライを打たせた。

試合が動いたのは7回

両チーム無得点で迎えた7回。前回までの登板から考えると和田はもう限界だったのではないかと思われる。(6月23日巨人戦5回、6月12日阪神戦5回1/3)しかし和田は7回表を3者凡退で終わらせた。この踏ん張りに打線が応えた。
7回裏、先頭打者の高田はセカンドゴロに倒れたが、1番に帰って明石がレフトへヒットを放つ。続く福田はライトへヒット。これで1死1,3塁。続く好調グラシアルを岸は慎重に攻めた。その間に福田が二盗。一塁が空いた。そのせいでは無いだろうが、グラシアルに四球。最後の1球アウトローのストレートをストライクゾーン内に決めきれなかった。満塁としてデスパイネ。2-1からの4球目、真ん中へのチェンジアップはファウルになった。そして5球目真ん中低めへのストレート。この時岸は1点なら良い(犠牲フライなら良い)と思ったと言っており、デスパイネも犠牲フライを打つつもりだったという。しかし打球はセンター辰巳のはるか上を超えスタンドに飛び込むグランドスラムとなった。ちょっと前からデスパイネに復調の兆しがあった。それは低めの球に思いっきり体を開いて大振りしていたところを我慢してセンターから逆方向に打とうとするバッティングが見られたことだ。ここ数試合絶好調のグラシアルが離脱するという時期が近付いていてデスパイネが復調してくれることは願ったりかなったりだ。

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