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豪華エース対決

 
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6月28日札幌ドーム対日本ハムファイターズ9回戦

スコア

ソフトバンク│100│011│301│7
 日本ハム │000│100│004│5

出場成績

1⃣ 福田秀平(中)
2⃣ 明石健志(二)
 川瀬晃
3⃣ グラシアル(左)
走左周東佑京
4⃣ デスパイネ(指)
5⃣ 松田宣浩(三)
6⃣ 内川聖一(一)
 釜元豪
7⃣ 上林誠知(右)
8⃣ 甲斐拓也(捕)
 高谷裕亮
9⃣ 高田知季(遊)

投手起用

【先発】千賀晃大6回114球、被安打4、被本塁打0、奪三振5、与四死球4、失点1、自責点1
嘉弥真新也1/3回無失点
推野新2/3回無失点
武田翔太1回1/3、4失点
モイネロ

交流戦後の第一戦はエース対決

セ・パ交流戦が終わりペナントレース前半戦もあと4カード(12試合)となった。そんな中1位から4位が3ゲーム差の中にひしめいている。ペナントレースの折り返しを首位でターンするには一つも負けられない状況だ。
そこでソフトバンクは防御率、勝利数でリーグ2位に立つエース千賀。一方日本ハムファイターズの先発は、勝利数でリーグトップに立つ有原航平。初戦からエースの投げ合いとなった。

1番福田2番明石。

打線は1番福田、2番明石。1番にはジャイアンツ戦で3本の本塁打を放った好調の福田秀平を起用した。福田は第一打席低めスライダーを思い切り振ったがセカンドライナー。
しかし5回には二塁打を放ち追加点の機会を作った。
2番明石は初回、福田が倒れた後二塁打を放ち先制のチャンスを作りグラシアルのヒットで先制のホームを踏んだ。
5回福田の2塁打のあと3塁打を放ちタイムリー。
因みにホームランが出ればサイクルヒットだった。

有原6回3失点降板、千賀6回1失点降板

有原は初回に失点した後2~4回を無失点で抑えたが、5回に2本の長打で2点目を失う。6回には甲斐拓也のソロ本塁打で3点目。2点差となり7回のマウンドへは宮西が上がった。
千賀は4回に二つの四球でピンチを作り、石川亮のタイムリーで失点。
千賀は中5日で次の登板に備える為かここで早めの降板となった。

4番手武田4失点

千賀降板後、嘉弥真、推野の二人で1回を無失点に抑えたが、続いてと番した武田は8回こそ無難に抑えたが、回を跨ぐと、ヒット、四球、タイムリー、タイムリー、タイムリーツーベースで4失点。3点差に迫られK.O.モイネロに後を託して降板。モイネロは犠牲フライで走者を一人帰したが、後続は抑えた。

総括・感想

エース級の投手とエースの違いというところだろうか。
どちらかというと有原の方が内容が良かったと思うが、要所要所で千賀の方が踏ん張った。
エース千賀を立て大事な初戦を取った。

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