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和田毅651日ぶりの勝利で交流戦優勝!

 
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6月23日東京ドームセ・パ交流戦対読売ジャイアンツ3回戦ハイライト・感想

スコア

ソフトバンク│400│000│100│5
 巨  人 │000│100│000│1

出場成績

1⃣ 福田秀平(二)
2⃣ 上林誠知(中)
3⃣ 内川聖一(一)
4⃣ デスパイネ(左)
二 川瀬晃
5⃣ グラシアル(右)
走左周東佑京
6⃣ 松田宣浩(三)
7⃣ 甲斐拓也(捕)
捕 高谷裕亮
8⃣ 高田知季(遊)
9⃣ 和田毅(投)
打 三森大貴
投 嘉弥真新也
投 推野新
投 モイネロ

投手起用

【勝】先発 和田毅5回81球被安打3、被本塁打1、奪三振6、与四死球2、失点1、自責点1
嘉弥真新也1/3回無失点
【H】推野新1回1/3回無失点
【H】モイネロ1回1/3無失点
甲斐野央1回無失点

勝てば交流戦優勝の1戦

勝てば交流戦優勝の決まる1戦の先発は1軍復帰後未だ未勝利の和田毅。そしてセカンドに外野手の福田秀平と攻めのスタメン。

福田先頭打者ホームラン!巨人先発菅野を2回K.O.

1番二塁でスタメン起用の福田が先頭打者ホームランチームに勢いを付けた。
上林、デスパイネが四球で出塁すると5番グラシアルが内野安打で満塁。続く松田がショートへ内野ゴロを打つと巨人遊撃手坂本は三塁へ悪送球これで二人目の走者が帰り2点追加。尚も走者1,3塁。ここで甲斐拓也が、このカード二本目となるスクイズ。スクイズ成功で1点追加。1回に一挙4得点。
そして2回表打順は投手の和田から。ここで菅野は和田に対して四球。
この四球で巨人原監督は菅野に見切りをつけた。

2回以降巨人中継ぎ好投

菅野の降板後大江、大竹、野上と継投。この三人が好投しホークスは2回から6回まで無得点。

7回福田ソロHR欲しかった追加点

7回巨人はさらに継投で高木をマウンドに送った。この回の先頭打者福田秀平が、3球目の高めストレートををライトスタンド中段に放り込んだ。
4回以降3点リードとは言え膠着しており、欲しかった1点だった。

和田勝ち投手の権利をもって5回降板

6回表和田の打順に代打三森大貴。和田は5回で降板となった。
和田の失点は4回裏に岡本和真に打たれたソロホームランによる1点のみだった。

6回以降4人の継投でリードを守る

和田の降板後、嘉弥真、推野、モイネロ、甲斐野の4人で無失点に抑えた。

総括・感想

和田毅がついに1軍復帰勝利を挙げた。経験から生まれるものなのか、走者を許してもピンチになる前に攻撃を沈めた。
スタミナを考慮すれば、継投のタイミングも良かったと感じた。
1番2塁福田秀平。福田の1番起用に関して私は懐疑的である。初球を打ってポップフライというシーンが多々あり、結果の伴わない積極打法と感じていたからだ。しかしその予想を大きく裏切る最高の結果だ。2塁守備に関しても1軍では2012年以来となりどうなるものかと思っていたが、特に失策も無く無難に守った。福田の起用が和田に白星をもたらし、チームを交流戦優勝に導いた。
工藤監督の慧眼にはただただ感服するばかりだ。
今日の勝利で和田は651日ぶりの白星を手にした。

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