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内川面目躍如4安打(2HR含)3打点

 
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6月20日神宮球場セ・パ交流戦対東京ヤクルトスワローズ3回戦ハイライト・感想

スコア

ソフトバンク│100│032│000│6
 ヤクルト │020│020│100│5

出場成績

1⃣ 今宮健太(遊)4打数0安打1四球
 モイネロ
 周東佑京
2⃣ 上林誠知(中右)4打数0安打1四球
3⃣ 内川聖一(一)5打数4安打2本塁打3打点
4⃣ グラシアル(左)4打数1安打1四球
 高谷裕亮 
5⃣ 松田宣浩(三)4打数2安打1四球2打点
6⃣ 甲斐拓也(捕)5打数2安打
 甲斐野央
7⃣ 塚田正義(右)1打数1安打1四球1打点
走中釜元豪
8⃣ 川瀬晃(二)1打数0安打
打二明石健志 1打数0安打1四球
9⃣ 大竹耕太郎(投)3打数0安打
 武田翔太1打数0安打
 高田知季

投手起用

【勝】先発 大竹耕太郎5回82球、被安打7、被本塁打2、奪三振5、与四死球2失点4、自責点4
【H】武田翔太2回1失点(1本塁打)
【H】モイネロ1回無失点
【S】甲斐野央1回無失点

ベテラン内川先制弾、決勝弾のマルチHR

ここの所調子が上がらず打線の中でブレーキとなる事が多かった内川が今日は打線をけん引する活躍を見せた。まずは1回表、2死走者無しから、インローの球をレフトスタンドギリギリに入れ先制ソロ。いつも援護の少ない先発大竹の登板前に援護点をもたらした。更に5回裏に4-4と追いつかれた直後、突き放す2ランホームラン。四球の走者(今宮)を得点に結び付けた。

初回まだ明るい神宮で本塁打を放つ

大竹 勝ち投手 5回4失点被本塁打2

打線の活躍で常にリードを保つ展開だったが、先発大竹はいつもに比べて失点が多かった。5回裏に連打を浴び、四球も絡んだことで降板となったようだが、中継ぎ陣がリードを保って試合終了。勝ち投手となった。
開幕から援護が少なく好投しても勝ちが付かない登板が続いたが、今日は打線に助けられた。

甲斐野央リベンジ果たすプロ初セーブ

甲斐野央は1点差で迎えた9回裏に登板すると、危なげなく3人で締め、9回に登板しながらも失点してしまい、嘉弥真新也と交代することになってプロ初セーブを手にし損ねた6月18日のリベンジを果たした。

総括・感想

大竹はいつもより失点が多かったが、打線とブルペン陣に助けられ5勝目。
甲斐野央は森唯斗にアドバイスを受けていたらしい。どんなアドバイスだろう。
甲斐野央がセーブを経験したことで継投プランがある程度目処が立った
リハビリ中の岩嵜翔が6月19日手術後初めて捕手を座らせ全力で投げたらしい。
翌実に痛みが出なければ変化球や球数を増やして言うことになるのだろうが、
岩嵜が戻ってくれば、純平、推野を先発に回そうという話が出てくるかもしれない。交流戦はとりあえず今の形で回すとして、交流戦が終わったら先発ローテーションをしっかりさせたい。


交流戦首位キープ。パリーグ順位は変わらず1.5ゲーム差の2位。

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