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息詰まる投手戦!グラシアルがスリーランで決めた!!キューバに帰らないで~

2019/06/14
 
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6月13日ヤフオクドームセ・パ交流戦対阪神タイガース戦3回戦

スコア

 阪  神 │000│000│000│0
ソフトバンク│000│000│30x│3

出場成績

1⃣ 福田秀平(右中)4打数0安打
2⃣ 今宮健太(遊)3打数1安打
 釜元豪 1四球
3⃣ 内川聖一(一)3打数1安打1四球
4⃣ デスパイネ(指)3打数0安打
5⃣ グラシアル(左)3打数1安打(1本塁打)3打点
 周東佑京 
6⃣ 松田宣浩(三)3打数2安打
7⃣ 塚田正義(右)3打数0安打
 高田知季 
8⃣ 甲斐拓也(捕)3打数0安打
9⃣ 川瀬晃(二)2打数0安打
打二明石健志 1打数0安打

投手起用

【勝】先発大竹耕太郎8回116球被安打2、被本塁打0、奪三振4、与四死球1、失点0、自責点0
【S】森唯斗1回無失点

両先発の力投冴える両者6回無失点

阪神打線はこの3戦対戦投手の狙い球を絞り無駄振りをしてこなかったが、今日もそのままで早打ちは見られなかったが大竹は阪神打線が振って来なかった低めの変化球(チェンジアップ)をしっかりコントロールし、ストライクゾーンに投げ込んだ。

7回裏繋いでチャンス拡大

息詰まる投手戦が続く中先頭の今宮が低めの変化球をレフトへヒット。
続く内川も低めの変化球をレフトへヒット。
ここにきてホークスも狙い球が絞れてきた。
1死1,2塁と7回にしてようやく得点のチャンスを得る。
しかし、デスパイネは唯一ストライクゾーン高めに入ったストレートを見逃し、ボール3球を全部大振りで空振りの3振デスパイネは好調時に見られる逆方向の意識がまるで見られない。調子は落ちてきている。7月にグラシアルが離脱する際にはデスパイネの打力が頼りになるので、交流戦終了までに調子を上げてもらいたい。
デスパイネは3振に倒れたが続くグラシアルは内角低めの変化球を最後は片手で振り抜きレフトスタンドへ。

大竹8回無失点で降板9回は森唯斗

先発大竹耕太郎は8回2安打106球で完投完封も狙えると思ったが、9回は守護神森唯斗が登板した。森唯斗は3人で危なげなく終了。大竹は4勝目、森は18S目を手にした。

総括・感想

狙い球を絞り、それ以外は捨てる。2戦目まで阪神は徹底していた。
大竹は非常にコントロール、緩急を間違わず、その阪神打線を翻弄した。
特に低めのコントロールが素晴らしかった。2戦目までソフトバンク打線は阪神バッテリーにいいようにやられていたが、7回裏の攻撃では打った球が全部低めの変化球。打線で狙っていたのならいい事だと思う。
あと3回裏の甲斐拓也のセーフティバント。残念ながらアウトになったが、中々ヒットが出ないときにはいいチャレンジだと思う。川瀬などにもぜひ積極的に試みて欲しいと思う。
今日の勝利で阪神とは1勝1敗1引き分け。目標のカード勝ち越しとはならなかったが、最終的には今後に繋がる良い試合ができたのではないだろうか。

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