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早打ちは悪なのか

 
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6月11日ヤフオクドームでの阪神タイガース戦、ホークスは辛くも引き分けに持ち込んだ。結局9回裏に追いつき延長戦に持ち込んだが、12回裏にチャンスを作るも決めきれず延長12回ドロー・・・。
先発メッセンジャーを打てない上に9回裏まで投げさせた。

ホークスの先発ミランダは6回降板112球。
対してメッセンジャーは9回裏まで投げ切って114球。
この球数はどういう意味があるのだろう。
1回を最低打者3人と考えると1回15球くらいが妥当な線だろう。
これだと9回で135球だ。うん。打倒だ。
となるとミランダの6回112球は多すぎるし、
メッセンジャーの9回114球は少なすぎる。
何が言いたいかと言うと、タイガースの打者に比べホークスの打者は球数を投げさせてないと言いたい。
「早打ち」というと何も考えず来た球を振ってアウトになっているというイメージだが「好球必打」というと甘い球は見逃さないって感じで職人っぽい。
それも結果が出ればの話だ。

カウントごとの打率について

こんなデータがあるカウントごとに平均的な打率をまとめたものだ。

B-S打率
6⃣0-0 .253
 0-1 .225
 0-2 .169
4⃣1-0 .268
 1-1 .238
2⃣2-0 .288
5⃣2-1 .255
 2-2 .202
1⃣3-0 .294
3⃣3-1 .275
 3-2 .222

追い込まれる前にスイングしていくことにはそれなりの得があるのだ。
これだけをもって若いカウントからスイングした方が良いとは言えないが、速いカウントで仕掛けることには意味がある。

昨日の場合追い込んだ後、ミランダの低めの変化球は振ってもらえなかった。
チームとして狙い球と言うか「振ってはいけない球」として注意していたように思う。ホークスは特にそういうことも無く、好きに打っている印象。
もう少しチームで打ちに行く球を絞るとか捨てる球を作るとかすればあそこまでメッセンジャーに好投させなかったのではないかと思う。際どい球をファールで逃げられれば最高だ。

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