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セ界よこれが鷹のエース千賀だ!!

 
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6月8日交流戦マツダスタジアム対広島カープ戦

スコア

ソフトバンク│000│013│002│6
  広 島 │000│000│030│3

出場成績

1⃣ 真砂勇介(中右)3打数1安打1打点
打 デスパイネ 1打数0安打
投 森唯斗 
2⃣ 高田知季(遊)5打数0安打
3⃣ 内川聖一(一)4打数0安打
4⃣ グラシアル(左)4打数1安打(1本塁打)1打点
中 釜元豪 
5⃣ 松田宣浩(三)4打数1安打
6⃣ 中村晃(右)3打数1安打1四球
投 モイネロ 
左 周東佑京
7⃣ 甲斐拓也(捕)4打数3安打2打点
捕 高谷祐亮
8⃣ 川瀬晃 3打数0安打
(投) 千賀晃大 3打数1安打
左右 福田秀平 1打数1安打(1本塁打)2打点

投手起用

【勝】先発 千賀晃大7回被安打3、奪三振8、与四死球2、失点0、自責点0
 モイネロ 1回3失点
【S】森唯斗1回無失点

千賀広島を圧倒3塁踏ませず

先発のエース千賀はセリーグ1位の広島に対し3塁すら踏ませない。圧巻の投球。
球数も少なく6回終了時点で94球だった。

広島床田に対し4回まで攻略できず

一方ソフトバンクも5回まで得点を奪えず両者無得点が続いた。
しかし3番に入った内川は初回、4回と8球を投げさせる粘りを見せた。

5回下位打線から繋いで作ったチャンスを1番真砂が決めた

5回表中村晃、甲斐拓也の連打で1-2塁のチャンスを作ると川瀬は送りバントを試みたが失敗。走者が入れ替わり、2塁甲斐、1塁川瀬となった。更に千賀がバスター、内野ゴロで2アウト。この間に甲斐は3塁へ進塁。
打順は1番に帰り打者真砂。打球は詰まったがヒットとなり3塁甲斐拓也が、生還。真砂の1軍初タイムリーとなる先制点となった。

6回好調グラシアルの一発から一挙3得点

6回表、内川が内野ゴロに倒れた後、グラシアルは5球目の低めストレートを左中間スタンドへ放り込んだ。これでグラシアルは4戦連発となる本塁打。しかしこれだけで終わらず続く松田がヒットで出塁。中村晃は粘った末に四球を勝ち取る。ここで広島は継投。1死1-2塁のチャンスを作り打席には甲斐拓也。
甲斐拓也はフェンス直撃の2塁打でさらに2点追加。

千賀7回105球でマウンドを降りた後モイネロ被弾で1点差に

千賀がマウンドを降りると8回裏続く投手は11試合連続無失点中のモイネロ盤石の逃げ切りパターンに入ったと思われた。が、しかし2死を取った後、菊池-バティスタに連打を浴び、とどめは鈴木誠也に3ランHR。一気に1点差まで詰め寄られた。

9回表福田の2ランで再び突き放す

1点差に詰め寄られた9回表先頭打者甲斐拓也がヒットで出塁し川瀬が送りバント。1死2塁のチャンスを作る。そこで8回の裏から守備に入った福田が左中間へ2ランホームラン。完全に試合を決めた。

9回は森唯斗4日連続のセーブでセーブ数1位の松井祐樹(楽)に並ぶ17セーブ

1点リードの厳しい場面となったが9回には森唯斗が登板。
今日も1人走者を出してしまったが(四球)そこから走者は進めさせず交流戦に入って連日となるセーブを上げ17セーブ目となりセーブ数1位の松井祐樹に並んだ。

総括・感想

中日相手に何度も拙攻を見せていただけに対広島はまずいのではないかと思っていたが、良い流れで試合ができた。セ・リーグのホームということでDHが無かったが、4番に入ったグラシアルが、今日も活躍した。
3番に入った内川は4打数0安打だったが1回、4回と粘って先発床田に8球づつ計16球を投げさせた。不調とも思える状態のベテランが、不調時なりの貢献の仕方を示した。
継投や守備交代にも工夫が見え、特に福田を9番に入れていたことが9回表功を奏した。

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