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疑惑をなくす為のビデオ判定じゃないの?

2019/06/08
 
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6月7日交6月4日ヤフオクドーム、セ・パ交流戦対中日戦2回戦ハイライト・感想

スコア

  中  日 │000│210│010│4
ソフトバンク │201│001│02x│6

出場成績

1⃣ 釜元豪(中)3打数0安打
打中真砂勇介 2打数1安打
2⃣ 今宮健太(遊)5打数2安打
 高田知季 
3⃣ グラシアル(左)5打数3安打(1本塁打)4打点
走左周東佑京
4⃣ デスパイネ(指)3打数1安打(1本塁打)1打点 1四球
走指九鬼隆平 1打数0安打
5⃣ 松田宣浩(三)3打数1安打 1四球
6⃣ 中村晃(右)2打数0安打(1犠打)
 高谷祐亮 1打数1安打
7⃣ 内川聖一(一)3打数1安打 1四球
8⃣ 甲斐拓也(捕)1打数1安打 1四球
打二明石健志 1打数0安打 1四球
9⃣ 川瀬晃 2打数1安打
打右福田秀平 1打数0安打 1四球

投手起用

【勝】先発 大竹耕太郎8回被安打8、被本塁打1、奪三振5、与四死球0、失点4、自責点4
【S】森唯斗1回無失点

1回裏グラシアル3試合連続の本塁打

本当に頼りになる助っ人だ。1回裏今宮がヒットで出塁すると続くグラシアルが2ランホームラン。いきなり試合の主導権を握る。
これでグラシアルは3試合連発。来日当初はデスパイネのバックアップと言う扱いだったが、デスパイネとは違う魅力を持った選手でデスパイネとの3番4番コンビもしっくり来ている。
先発大竹は1回表走者を出したが、内野安打で出塁した遠藤の盗塁失敗で3人で終了。2回表も高橋-ビシエド-堂上のクリンナップを3者凡退とあぶげないマウンドを見せた。2回裏2死から甲斐、川瀬の下位打線で1,2塁のチャンスを作ったが、釜元はレフトフライに倒れる。
3回表も大竹は三者凡退。その裏今度はデスパイネが滞空時間の長いホームラン。打球が高く上がると初めはざわついていた球場の時間が止まる。着弾後一気に時間が流れ始める。歓喜の瞬間だ。

中盤中日の逆襲が始まる。

中日も既にカード負け越しが決定しているものの、3連敗で終わるわけにはいかない。4回表2アウトからの2連打で1,2塁のチャンスを作ると5番ビシエドがツーベースヒット。1塁走者まで帰って1点差。少ないチャンスで、タイムリーをきっちり放ち、1塁走者まで帰ってくるところは強いときの中日っぽい。
5回表も2死2塁から阿部寿樹のタイムリーで1点追加遂に同点とされた。
6回裏には先発山井に代わって元日本ハムの谷本圭介・・・遠めに見ても小っちゃい。先頭打者松田が二塁打続く中村晃は送りバント。2塁から3塁へ送る送りバントを完璧に決めた。
続く内川は決して調子は良くないけれども四球で出塁。名前で出塁を勝ち取った。1,3塁。ここで甲斐拓也に変え代打明石。バッテリーは明石とも勝負せず
満塁。更に代打は続く。川瀬に代わり福田。福田も四球を選び1点勝ち越し更に満塁押し出しとういう失点の仕方は最悪だ。点は失うが、アウトカウントと塁上の走者は変わらないからだ。ずっちピンチは続く。この場面もそうだ。更にここからは打線が上位に戻り大量得点のチャンス(守る側にとってはピンチ)流石に中日ベンチもここで谷元を諦めた。続く投手は左の岡田俊哉。
ホークスは更に代打を送る右左の相性を気にしてか、右の真砂が釜元に代わり打席に立った。しかし真砂、更にはやはり右の今宮も三振に倒れた。こんなチャンスを潰すと試合の流れが変わりやすい。

ゲーム終盤のドラマ

大竹は完ぺきな投球では無かったが、7回表も三者凡退。更に球数89球。
継投に入るような状況ではない。むしろ大竹は降板後に中継ぎ投手が失点するパターンも多く、まだ投げれるのに完全に流れを掴んでいないと思える状況で降板させるのは忍びないと思われたのか8回も続投。しかし8回表竹山に同点本塁打。
またも試合は振出しに戻った。
更に大島洋平がライトホームランテラスの最上段に直撃するヒット。右翼手福田秀平はジャンプしてキャッチしに行ったが打球は福田のはるか上。バウンドしたボールは無人のライトフィールドへ転がった。転がる球にライト福田、センター真砂、セカンド明石が駆け寄る。大島はそれを見て3塁ベースも蹴り一気にホームまで。日本では余程の事が無い限りランニングホームランは出ない。それでも年に1本くらいは出る。今日がその日かと思われたが、セカンド明石が球を掴みホームへ返球。好判断だった。更に明石の送球の正確さ、送球の速さとが重なり判定はアウト。

大島洋平のあわやランニングホームラン

すぐにホームクロスプレーが再び

大島の好プレーがアウトとなりホークスは盛り上がった。
これだけのビッグプレーを守り切り得点とならなかった場合流れは来る。
8回裏真砂がヒットで出塁すると今宮も打ち損ないだがラッキーな内野安打で出塁。続くは絶好調のグラシアル。
しかしそのグラシアルに対する2球目低めに投げた変化球の所でダブルスチール。2-3塁となった大チャンスだ。グラシアルは期待を裏切らずセンター前に転がす。3塁走者真砂は勿論2塁走者今宮も本塁突入。これがクロスプレーとなり一旦はアウトと判定されたが工藤監督のリクエストにより再びビデオ判定へ。

これで判定が覆りソフトバンクは2点を得点。
ゲームの終盤も終盤、8回の裏の2点は大きい。

森が3日連続のセーブ

8回裏の攻撃で2点差とし。9回のマウンドには3連投となる森唯斗
森は高橋周平に内野安打を許したが、続く三人を危なげなく打ち取りゲームセット。

総括・感想

何度もチャンスを潰して流れが中日に行き、負けてもおかしくない試合だった。
しかし難しい送りバント、盗塁など小技、足で掴んだ部分もある。
審判の判定に助けられた部分もある。負けた方のチームはそりゃ悔しいだろうけど、そういう制度だから。試合のアヤじゃんと言ってしまうと良い試合を見せてくれたドラゴンズナインに失礼だが、たとえ結果がアウトになったとしても私の脳裏には大島選手の好判断と好走塁が焼き付いているし、大島良い選手だなぁという感想を持って帰った決して大島選手の好プレーが色あせるものではない。
試合を見た者の意見としては「いい試合見れた」である。
疑惑の判定などと言われているようだが、審判の判定に納得がいかない場合審判 がもう一度ビデオを判断材料にして判定することを要求するリクエスト制度なのだからその結果に色々言っても・・・、審判はビデオの中の情報から明らかに判定を覆すものを見つけられた場合に判定を変えるんでしょ?それがみつからなかったらしょうがないんじゃない?
結果的に今回はソフトバンクに有利になったのでそう言えると思うんだけど。
どちらであってもその判定には文句は言えない。文句を言うとするならば、判定材料となった映像の映像機器だろう。もっと角度を増やしてとかハイスピードカメラを利用するとか。審判に文句をつけるとすれば昨日の試合は釜元の四球出塁取り消して三振の所でしょう。一旦判定したあとだから球場全員「?」だったよ。

追記:大竹耕太郎はなぜ援護点が少ないのか

ずっと疑問だったが、実際に球場で見て感じたことがある。
退屈」なのだ。
これは大竹投手の能力の高さによるところかもしれないが、まずあまり打球が飛ばず野手の動きが無い。(バッテリー間だけで野球が完結している)後で見ると意外とそうでもないのだが、なにか試合が静かなのだ。テンポが悪いのか?
最後に天才明石のスーパープレーが見れて大満足だったけど、前半は眠かった。
攝津に似たところがあるような気がする。

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