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交流戦前の最後の試合。首位攻防戦。先発は速球王スアレス。

 
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6月2日ヤフオクドーム対楽天11回戦

スコア

 楽  天 │120│000│001│4
ソフトバンク│000│001│00x│1

出場成績

1⃣ 福田秀平(中)
2⃣ 今宮健太(遊)
3⃣ グラシアル(左)
4⃣ デスパイネ(指)
5⃣ 松田宣浩(三)
6⃣ 中村晃(右)
7⃣ 内川聖一(一)
8⃣ 甲斐拓也(捕)
9⃣ 川瀬晃(二)

投手起用

先発 スアレス 3回1/3被安打5、被本塁打1、奪三振3、与四死球3、失点3、自責点3
松田遼馬1回2/3無失点
推野新1回無失点
甲斐野央1回 無失点
武田翔太1回 1失点

茂木栄五郎先頭打者ホームラン

久しぶりの先発となったロベルト・スアレスは初球から150km/h台後半のストレートを投げ込んだが、4球目真ん中やや低め(ほぼ真ん中)の156km/hをライトスタンドに放り込まれた。

2回スアレスはペースを掴めず、連打と四球などで2失点

2回もスアレスの投げる球の球速は出ていたが、銀次にスライダーをヒット、ブラッシュに真ん中の154km/hストレートをヒット、ここで今江が併殺打を打ち、2死3塁。打者辰巳。その辰巳に四球を与え2死1,3塁。これは痛い四球だ。
堀内の打席で今江が飛び出し三本間に挟みランダウンプレーとなったが、途中3塁を留守にしてしまいランダウンプレー失敗しかもその間に1塁走者辰巳が2塁進塁。そこで打者堀内はライトへタイムリーツーベース。で更に2失点。
2回で3点を失ってしまった。

4回満塁のピンチを作ってスアレス降板

3回スアレスは浅村、ウィーラー、銀次と続くクリンアップを3者凡退で退ける。
ついにエンジンがかかったかと思われたが、4回先頭のブラッシュに2塁打を打たれると、今江に四球。ここで辰巳は送りバントを試みたが、投手前に転がり、スアレスが捌き一塁に送球するも送球が高く外れ、打者走者辰巳もセーフ。1死満塁と大きなピンチを作ったがスアレス続投で堀内は三振に抑えた。この後上位打線に戻るところで火消し職人松田遼馬に交代した。松田はこの大ピンチを無失点で切り抜けた。その松田も銀次に四球ブラッシュにヒット、今江には当たりそこ内の内野ゴロを安打にされ2死満塁本日二度目の満塁を背負った。松田はこのピンチも辰巳をフライに打ち取ってこの回を終わらせた。

楽天先発美馬にあわやノーノー止めたのは甲斐拓也のソロHR

6回裏甲斐拓也がソロHRを放ち反撃の烽火を上げるが、その後は川瀬の単打のみで追い上げ開始とはならなかった。

7回無死満塁から無得点

7回裏、無死満塁のチャンスを作るが中村晃はサードライナー。これは惜しかった。続く内川が併殺打でこのチャンスを棒に振った。

推野新覚醒の兆し2回1安打6三振

6回から松田に代わり推野がマウンドに上がり2回を投げたが、銀次に一本のヒットを与えたのみであとは全て三振に斬って取った。145km/h~150km/hの角度のあるストレートで押した。

甲斐野央楽天相手に1回無失点

これまでの対戦で楽天には攻略されているような感じがあった甲斐野央が8回に登板し、三振二つとショートライナー(今宮好捕)で無失点で終えた。

武田翔太1失点

9回は武田翔太が投げたが、先頭打者茂木に二塁打。2番渡邊には犠打を決められ走者3塁。浅村には犠牲フライを打たれ本日のセットアッパーで唯一失点。
先発復帰はまだ先になりそうだ。

総括・感想:今カード3連敗・・・交流戦前に首位に返り咲けず

やはりまだスアレスは先発を任すのは難しそうだ。
スピードだけでコントロールがまるで無いという訳ではないようだが、
打ち損じてくれない。
3回のようにうまくハマった回もあるので、バッテリーで研究して次につなげて貰いたい。
攻撃は7回裏のチャンスに得点できなかった事が痛かった。
この敗戦で今カード3連敗。交流戦に最悪の状態で突入することになった。

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