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首位攻防戦。無敗のサブマリンはエースの仇を討てるのか。

 
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6月1日ヤフオクドーム対楽天10回戦

スコア

 楽  天 │400│000│200│6
ソフトバンク│000│111│020│5

出場成績

1⃣ 福田秀平(中)4打数0安打
2⃣ 今宮健太(遊)4打数1安打(1本塁打)1打点
3⃣ グラシアル(左)4打数2安打
4⃣ デスパイネ(指)4打数2安打(1本塁打)2打点
走指 川島慶三
5⃣ 松田宣浩(三)3打数0安打1打点
6⃣ 中村晃(右)3打数0安打
 牧原大成 1打数0安打
7⃣ 内川聖一(一)3打数0安打
8⃣ 明石健志(二)3打数0安打
 川瀬晃
 釜元豪
9⃣ 甲斐拓也(捕)3打数0安打

投手起用

【負】先発 高橋礼6回2/3、被安打10、被本塁打1、奪三振3、与四死球3、失点6、自責点3
推野新1/3回無失点
高橋純平2回無失点

先発高橋礼立ち上がり本来の投球ができず初回4失点

先発の高橋礼は前回同様立ち上がり低めからストライクゾーンを攻めれずカウントを悪くして、カウントを整えに行った球を打たれた。1番茂木にはヒット。
番島内は四球。3番浅村にはタイムリーを打たれ、更に1,2塁。しかしウィーラーを併殺に斬って取った。しかし3塁に島内を残し銀次のタイムリーでもう一点奪われる。初回2失点であればまだ挽回できる点差だったが、この後ブラッシュに2ランHRを打たれ初回4失点。かなり厳しい立ち上がりとなった。

高橋は立ち直り、打線がじわじわと追い上げる。

2回以降高橋は本来の投球を取り戻し6回まで無失点に抑えた。
その間、打線は4回グラシアルの二塁打から作ったチャンスに松田の犠牲フライで1点。5回内川のソロHRで1点6回デスパイネのソロHRで1点。

継投を迷ったベンチ。高橋礼粘れず

後1点で追いつくとなった6回裏の後、7回表先頭のブラッシュにストライクが入らない。捕手の甲斐が、マウンドに向かって肩を揺するジェスチャーで「肩の力を抜け」とメッセージを送る。しかしブラッシュには四球で出塁を許す。続く辰巳にはレフトへのヒットを許し無死1、2塁。続く渡邊佳はバントの構えだ。送りバントで1死2,3塁になることは防ぎたい。その3球目渡邊は打球をピッチャーマウンドの前へ転がす。高橋礼はマウンドを駆け下り打球を軽快に捌くと迷いなく3塁へ送球。2塁走者ブラッシュを封殺。自らの守備でピンチの拡大を防いだ。続く堀内を三振に斬り2死1,3塁で打席に茂木を迎えるところでベンチから倉野コーチが出てくる。高橋礼の様子を伺いに来たのだろう。ベンチ内も動きそうな雰囲気があった。継投を考えていたのだろう。しかし結局続投を選択。
茂木-島内と左打者が続く場面。嘉弥真がいれば嘉弥真に替えていただろう。
続投した高橋は茂木に四球で2死満塁。島内にタイムリーヒットを打たれ2失点。
ここで推野新に交代した。

高橋純平またも好投。

8回表からは高橋純平が投げた。高橋純平は8回9回と3者凡退。
今後につながる投球だっただろう。

総括・感想

首位攻防戦を千賀、高橋礼と今最も信頼できる二人で落としたのは痛かった。
やはり7回の2失点が痛かった。投手交代を渋ったのは、茂木、島内に投げて抑えられると希望を持てる投手がいなかったのか、高橋礼の白星に拘ったのか。
終わった後からなら何とでも言えるが、結果的にあの7回の続投が裏目に出た。
これで対楽天4勝6敗。交流戦までの対楽天負け越しが決まった。明日勝って順位だけでも同率1位に戻して交流戦に入りたい。

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