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何故オリックスからホークスキラーが現れるのか。

 
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5月28日のオリックス戦は先発山本由伸に完全に抑え込まれ敗戦。今季ホークスは開幕から24イニング無失点におさえられているとか。その山本由伸は現在まで防御率1.38。8先発で3勝2敗の結果を残している。特にホークスキラーと言うよりも好投手と言う感じだ。しかし細かく見てみると、チーム別成績では、対日本ハム防御率3.46。対ロッテ防御率1.66.対ソフトバンク0.00とやはりホークスに強い。思い返せばオリックスには近藤一樹、西勇輝とホークスを得意とする投手が度々出現する。西は二枚看板の一人だったから特にホークス「だけ」にという事でもなかったが、近藤は完全にホークスだけに強かった。なんでだろう。ホークスには伝統的にストレートをしっかり打ち返すという指導方針があるように思う。その辺りに相性が生まれるのだろうか。
やはり個人の打力に頼るのは難しいのでバント(送りバントセーフティバント含め)の多用や2ストライク後とことん粘る(※)ツーストライクチャレンジのようなことを試みてはどうだろうか。
「奪首」自分たちをチャレンジャーだと認識するならば王道ばかりを歩んではいられない。泥にまみれて勝ち上がろうではないか!


※ツーストライクチャレンジとは2016年当時ホークスの絶対エースだった斉藤和巳を攻略するために日本ハムファイターズの当時のヘッドコーチ白井一幸氏が提唱した戦法。ツーストライク後は臭い所はファールなどで逃げとにかく球数を投げさせる戦法。日本ハムはこの戦法で斉藤和巳を攻略し、クライマックスシリーズを勝ち上がった。

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