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東浜登録抹消。貪欲さゆえの回り道

 
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5月21日の西武戦で先発した東浜が再度登録を抹消され調整に入るそうだ。
試合を見た人なら当然と感じる事だろう。
とにかく制球がままならない。ストライクゾーンで勝負できないのだ。「打たせて取る」が信条の東浜にとってバットを振ってもらえないのでは勝負にならない。今年のこれまでの四球率が5.914
コントロールの悪い投手と言われてまず思いつく「石井一久」がリーグ最多与四球を記録した1998年の与四球率が2.142だったと言えばこの異常さが分かるだろう。石井のようにバッタバッタと三振を取る投手はある程度与死球が多いものだ。実際この年の石井は二桁の勝ち星を挙げ奪三振も241と華々しい成績を残している。しかし東浜はそういう投手ではない。

今東浜は明らかに制球に苦しんでいるのだ。
東浜今シーズン更なるステップアップを目指してフォームの修正に着手したらしい。そして自主トレ中は手ごたえを感じていたが、それが結果に繋がらずもがいている。今はそのフォームを自分のものにしようとしているのか、もしくはうまくいかず元に戻そうとしているのか。
沖縄での復帰は時期尚早ではないかと思っていた。2週間そこらで東浜の状態が上がるようには見えなかったし、首脳陣からも本人からも自信漲るコメントは無かったからである。ここは一旦若手にチャンスを与えてじっくり取り組むべきなのではないかと思う。「進むのか」「戻るのか」大きな問題ではあるが、その先には回り道しただけ大きな宝が待っていると思いたい。「中6日」「分業制」と言う言葉が当たり前となった今では奇跡に近い200イニングを目標に掲げる東浜には是非達成して欲しいと思う。

参考にした記事

西日本スポーツ
文春オンライン

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