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東浜凱旋登板は黒星。主役を山川に奪われた。

 
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5月21日対西武10回戦ハイライト・感想

スコア

ソフトバンク│000│100│221│6
  西 武 │020│010│30x│7

スタメン

1⃣ 釜元豪(中)
2⃣ 周東佑京(右)
3⃣ 今宮健太(遊)
4⃣ デスパイネ(指)
5⃣ 松田宣浩(三)
6⃣ グラシアル(左)
7⃣ 明石健志(一)
8⃣ 牧原大成(二)
9⃣ 甲斐拓也(捕)

投手起用

先発 東浜巨4回2/3、被安打4、被本塁打1、奪三振4、与四死球6、失点4、自責点4
武田翔太 1回1/3無失点
嘉弥真新也 1/3回2失点
松田遼馬 2/3回1失点
モイネロ 1回無失点

東浜100球持たず5回途中で降板

東浜は1回表の先頭打者秋山に四球を与えるなど、決め球シンカーはストライクが取れず。ストレートも厳しいコースに投げ込めなかった。初球ボールで入ることも多くカウントを整えるのに苦労していた。二回先制された場面では森に3ボールからヒット。2ボールから栗山に2ランを打たれ先制を許した。

2番手武田、回を跨いで4人パーフェクト

東浜の後を受けて登板したのは武田翔太。一昨日の鹿児島に続き2番手としての登板。やはり状態は上がっているようで力あるストレートで勝負できており投げる球もほぼストライクゾーンでの勝負だった。

凱旋登板となった嘉弥真新也1/3回2失点

東浜と同じく沖縄出身の嘉弥真は7回裏から3番手として登板したが、取ったアウトは外崎の送りバントのアウトのみとほぼ仕事ができなかった。

松田遼馬初失点

嘉弥真の出した走者を置いて山川穂高という場面で今期無失点の松田が登板。・・・が3球目スライダーをレフトスタンドへ運ばれた。

ハイライト・感想

少し時間を取って調整をし故郷での凱旋登板をローテーション復帰の花道にしたかったが、同郷の「ホームラン王」山川に完全に主役を奪われた。
東浜は先発ローテーション復帰にはもう少し時間がかかるかもしれない。
現在中継ぎで投げている武田翔太は球の力と腕の振りは戻っているようだ。
後は先発として投げる場合のバランスだったりスタミナ配分だったりの部分だろうか。昨年だったか石川柊太も同じような状況だった。先発だとどうしても結果が出ないが、中継ぎに回ると結果が出る。なんでも先の計算をしなくなったことで常に全力を出せるようになったとか。武田も同じようなことだろうか、であれば、投球術云々ではなく先発の際の気持ちの作り方とかメンタルな部分なのだろうか。今後の動きに期待したい。それにしても西武との試合は勝っていても負けていても試合終了までわからない(笑)今日も惜しかった。

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