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3番4番の2戦連続本塁打も継投裏目2点のリードを守れず逆転負け

2019/05/13
 
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5月12日対ロッテ9回戦ハイライト・感想

スコア

ロ ッ テ │000│111│200│5
ソフトバンク│013│000│000│4

スタメン

1⃣ 牧原大成(中)3打数1安打
2⃣ 周東佑京(右)4打数1安打
3⃣ 今宮健太(遊)5打数1安打(1本塁打)3打点
4⃣ デスパイネ(指)3打数1安打(1本塁打)1打点 1四球
5⃣ 松田宣浩(三)3打数2安打1四球
6⃣ グラシアル(左)4打数0安打
7⃣ 内川聖一(一)3打数0安打 (1敬遠)
8⃣ 明石健志(二)4打数1安打
9⃣ 甲斐拓也(捕)3打数1安打1四球

投手起用

先発 ミランダ 5回被安打5、被本塁打1、奪三振4、与四死球2、失点4、自責点4
【H】泉圭輔 1/3回、1失点
【H】加治屋蓮 2/3回、無失点
【負】嘉弥真新也 0/3回、2失点
甲斐野央 1/3回無失点
松田遼馬 1回2/3 無失点
モイネロ 1回 無失点

序盤:3番4番のHRで4点リード

お互い1回は無得点。2回裏、デスパイネがソロHRで先制。3回裏には3番今宮が3ランHRで序盤に4点のリード、二人は2戦連発のHRとなった。

中盤:4~6回毎回失点、ホークスは無得点、ミランダ5回降板

4回表井上晴哉にソロHR被弾。
5回表、好調荻野に2塁打を許し、鈴木大地のヒットで荻野はホームイン。
ミランダは5回で降板。6回からはルーキーの泉圭輔がマウンドに上がった。
泉はストラクゾーンで勝負できる制球力とハートの強さを買われていたが、今日はストライクが取れず、先頭の井上晴哉を四球で歩かせた。続くレアードをレフトフライに打ち取ったが泉はそこから立ち直らず、続く中村奨吾も四球で歩かせ、降板。3番手には加治屋蓮が上がった。加治屋も清田をやはり四球で出塁させたが、代打高濱を空振り三振で2アウト、しかし加治屋も続く松田に四球。しかもこれが押し出しの失点となった。

終盤:中継ぎ陣が踏ん張れず、ロッテに逆転を許す。

中盤に追加点が奪えず、6回には四球のみで1失点し1点差に迫られ非常に流れの悪くなった7回には嘉弥真新也が登板。
嘉弥真新也は先頭鈴木大地にはライト前ヒット。角中もライト前にヒット。
右翼手周東は3塁まで進もうとした鈴木を狙い3塁に送球。タイミング的にはアウトの送球が送られたがコースが外れ、打者走者角中も2塁へ進塁した。嘉弥真は1アウトも取れずに降板、で続いて無死2,3塁の場面で甲斐野央が登板。甲斐野は最初の打者井上にいきなりタイムリーヒットを打たれ同点。レアードはサードゴロを打たせスタートした角中を3本間で狭殺したが挟殺プレーに時間をかけてしまい、走者を進め再び2,3塁。続く中村奨吾にもタイムリーヒットを許し逆転。
続く清田を四球で出塁させてしまったところで甲斐野は降板。
続いてマウンドに上がったのは松田遼馬。
松田は、江村をライトフライ、松田進を三振に打ち取った。
松田遼馬は8回を抑え、
9回はモイネロが抑えた。
7回裏には2死満塁のチャンスを作ったがグラシアルが外野フライに倒れ同点、逆転はできなかった。

総括・感想。

先発ミランダはテンポよく投げ被弾もあったが、その後を抑え、試合はホークスペースで進んだ、しかしミランダを5回で降板させ、泉を送ったところで流れが変わった、泉はストライクが取れず、降板し加治屋に変わったが、加治屋もボール先行。次の回の嘉弥真は走者を溜め甲斐野に交代。甲斐野は勝負していたが、嘉弥真の出した二人の走者を返してしまった。
この厳しい状況で登板したのは松田遼馬。松田は流れを立て直し、モイネロに繋いでそのまま試合終了。ミランダは5回87球で降板。もう少し投げられなかったものか。2番手も結果論であるが泉を選択した理由は何だったのか。
めずらしく継投が上手くいかずに落とした試合だったと思う。

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