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どこで流れが変わったのか?ホークス逆転負け5月8日楽天戦

 
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高橋礼復帰戦、初回から5得点の援護も8、9回で5失点敗戦。高橋礼開幕以来連勝ストップ。
5月8日 対楽天7回戦 ハイライト・感想

スコア


ソフトバンク│510│100│000 │7
  楽 天 │000│210│023x│8

スタメン

1⃣ 川島慶三(二)
二 高田知季
2⃣ 周東佑京(右)
3⃣ 今宮健太(遊)
4⃣ デスパイネ(指)
5⃣ 松田宣浩(三)
6⃣ グラシアル(左)
7⃣ 内川聖一(一)
8⃣ 甲斐拓也(捕)
9⃣ 牧原大成(中)

投手起用

先発 高橋礼 5回被安打5、被本塁打1、奪三振4、与四死球2、失点3、自責点3
加治屋蓮1回、無失点
モイネロ1回、無失点
甲斐野央1回、 2失点
【負】森唯斗1回、3失点

初回川島の四球出塁から3連打で内川聖一3ランHRこの回一挙5点

1回表先頭打者川島は1度もバットを振らずに四球で出塁。2番周東は3塁方向にセーフティバント無死1-2塁で今宮がタイムリーヒット。続く4番デスパイネはピッチャー強襲の内野安打。1回表に1四球5安打(1本塁打)5得点と先発辛島を攻め立てた。

甲斐野央再起登板もブラッシュに2ラン被弾

5月3日に連続無失点記録が途切れ、再起の時をうかがっていた甲斐野が8回満を持して登板。しかし回の先頭銀次にヒットを許し続くブラッシュに2ラン被弾。いずれも150km/h超のストレートを打たれている。もしかしたら球種を読まれているのか?

総括・感想

流れが変わったのは甲斐野央が銀次にヒットを許してからだろうか。
あそこで楽天打線が「いける」と思ったのかもしれない。
甲斐野は5月3日にも楽天打線にやられており、苦手意識があると思う。
出来れば今日の登板で払拭してほしかったが更に傷を深める結果となってしまった。これは何とかしないと、新人王も夢では無かった男が潰れてしまう。
何とかしてもう一度自信を取り戻して欲しいが・・・。
また、打線も5回以降2番手3番手の戸村、高梨に完璧に抑え込まれてしまった。
この流れを明日に持ち越さないようにしたい。

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