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ソフトバンクホークス苦しみながらも20勝1番乗り

 
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ソフトバンクホークスは開幕から(開幕前から)故障者が続出し、継投も打線も苦労したが次々と新戦力が現れ気が付けば両リーグ20勝1番乗り。
投手では、まだ1勝ながら防御率で千賀を上回る大竹耕太郎、ギリギリでローテーション入りを果たしたが、リーグトップの4勝を挙げている高橋礼。新人無失点記録を13回まで伸ばした甲斐野央。
開幕から積極打法で打線をリードした牧原の調子の下降に合わせるように現れた周東と三森が今季のスローガン「奪取」を具現化するスピードプレーを繰り広げ、その間に離脱していたグラシアルが復帰し、絶好調。開幕から出場を続けてはいたがなかなか調子の上がらなかったデスパイネがG.W.から好調に。
柳田の抹消から3番に入るようになった今宮が更に調子を上げた。
しかし、心配なことも少なくない。デビュー13登板無失点投球を続けていた甲斐野央が5月3日に2被弾。そこからまだ登板していない。今後切り替えて再び投げられるのだろうか、千賀と開幕投手を争っていたはずの東浜の調子が上がってこない。千賀と同じくカードの頭を任されているが浮上のきっかけは掴めるだろうか。
オリックスと最下位争いをしているロッテに1勝5敗と大きく負け越し、あまりお得意さんになると今後取り返すのが大変になるのではないか。開幕に間に合うかもしれないと言っていたサファテが未だ復帰の気配がない、リハビリ、調整は進んでいるのだろうか。先発転向後、結果の出なかったスアレスが中継ぎ登板後再び右前腕部に痛みを訴えたとか、バンデンハーグの動向もまったく伝わってこない。まぁ外国人枠が上手く廻っているので今焦ることもないが、今がMAXということはこの位置(首位)を今のメンバーで維持しなければならないということ、誰かが欠ければそこからの挽回は難しいのではないか。首脳陣は更なる離脱を防ぐ為、徹底して不調の選手、痛みのる選手には無理をさせない方針なのはこういう背景があるからだろう。


4月27日に首位に立つとそこから7勝2敗。4月は楽天と首位攻防をしていたが現在は2位西武に4.5ゲーム差をつけて首位。2位は西武、日本ハム楽天が同率で並んでいる。

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