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機動破壊

 
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5月6日対オリックス9回戦ハイライト・感想

スコア

 オリックス│010│120│01
ソフトバンク│630│000│00

スタメン

1⃣ 川島慶三(二)
二 明石健志
2⃣ 周東佑京(右)
3⃣ 今宮健太(遊)
遊 高田知季
4⃣ デスパイネ(指)
5⃣ 松田宣浩(三)
6⃣ グラシアル(左)
走 釜元豪
7⃣ 内川聖一(一)
8⃣ 甲斐拓也(捕)
9⃣ 牧原大成(中)

投手起用

先発【勝】東浜巨 5回被安打5 被本塁打1 奪三振2、与四死球3、失点4、自責点4
松田遼馬2回
嘉弥真新也1回、1失点
泉圭輔1回、1失点

初回から足技連発でアルバースを来日最短K.O.

先頭打者本日スタメンの左キラーの川島がいきなり2塁打続く周東はバントで川島は3塁へ。周東も1塁セーフで無死3塁1塁となる。続く今宮の打席で周東がスタートを切る。ここで周東は1-2塁間に挟まれてしまったが、3塁の川島がスタート挟殺プレー中だったアルバースが本塁へ送球したが、川島はホームイン。
重盗では無かったと思うが重盗の形になった。今宮は休む間もなくセンター前へヒット。無死3塁-1塁としチャンスを拡大する。プレーボールから失点~ピンチの連続で集中力が途切れたのかデスパイネへの初球スライダーが真ん中へ。デスパイネはこれを打ち損じることなく3ランホームラン。試合開始から打者6人で4点。アルバースは平常心では投げられなかっただろう。1番川島2番周東が流れを作った。デスパイネのホームランの後にも松田ヒット、グラシアル2塁打。更に1点を追加。甲斐拓也は四球を選び出塁。

先発東浜は調子が上がらず

開幕から調子の上がらない東浜は今日も6点リードしてもらった2回表小島脩平にに高めに入った142km/hストレートを本塁打にされた。2回はこの1点に抑え、3回も3者凡退で締めたが、4回には2塁打とヒットで1失点。5回にはT-岡田に四球。続く伏見にも四球、その後福田周平にヒットを打たれ更に1失点、西浦の内野ゴロの間に3塁走者がホームインしてこの回2失点。いずれも四球で出した走者だ。この回はこれで失点が止まったが、6回のマウンドに東浜は上がらなかった。

松田遼馬今日も完璧な火消し

6回からは松田遼馬が投げた。まだ少し嫌な空気が残っていたが松田が完全に振り払った。松田は2回を投げ、嘉弥真、泉と継投したが、嘉弥真、泉はそれぞれ1失点。

総括・感想、機動破壊の形が見えてきた。東浜はやはり不安

1回から足で主導権を握った。周東一人が頑張ってよい形という訳ではなく、今日のように周東がスタートを切って挟まれた場面で、周東を何とか生かそうという思いでは足ったと川島はヒーローインタビューで語ったが、走る意識を持って観察し続けることが大事だろう。
試合後インタビューは東浜について「思うようにならない部分があるみたいだけど、5回を投げて勝ちもついているし、勝ちが付くことでこの後の一週間の過ごし方も考えるでしょう」と今すぐ東浜の為に何かすることは無さそうだ。5回まで試合を壊さず投げればOKということだろうか。確かに強力なブルペン陣を擁するソフトバンクであれば、それでも成立するし、2勝1敗のペースでカード勝ち越しを目指していけるだろう。だが、そういう試合が続けばブルペン陣も疲弊してパフォーマンスも落ちるだろうし、最悪、岩嵜、サファテ、スアレスのように深刻な故障を抱えるかもしれない。そのためにも先発は長い回を投げることが、
常勝球団を作る為に必要だと思う。

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