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危険球が試合を決めた令和初の試合は惨敗

 
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5月1日対楽天戦4回戦ハイライト・感想

スコア

  楽  天│032│000│400│9
ソフトバンク│000│000│000│0

スタメン

1⃣ 川島慶三(二一)3打数1安打
打中 釜元豪 1打数0安打
2⃣ 牧原大成(中二)4打数0安打
3⃣ 今宮健太(遊)3打数0安打
 高田知季 1打数0安打
4⃣ 松田宣浩(三)4打数0安打
5⃣ デスパイネ(指)3打数1安打 1四球
6⃣ 内川聖一(一)1打数1安打 1四球
二一 三森大貴 2打数1安打
7⃣ 上林誠知(右)4打数1安打
8⃣ 甲斐拓也(捕)2打数0安打
打捕 栗原陵矢 2打数1安打
9⃣ 周東佑京(右)4打数1安打

投手起用

先発【負】武田翔太 1回被安打1、被本塁打0、奪三振1、与四死球1、失点2、自責点2
川原弘之1回2/3、3失点自責点3
松田遼馬1回1/3、無失点
加治屋蓮1回、4失点、自責点3
高橋純平3回、無失点

1回は順調に3者凡退だったのに・・・

1回の表武田は三者凡退で順調な滑り出し。しかし2回表先頭の島内には粘られ、8球目をセンターへのラッキーなポテンヒットで出塁を許してしまう。
打者対投手ということで見れば投手武田の勝ちと言っていい内容だったと思う。
続くウィーラーもツーストライクまで追い込んだが2ボール2ストライクとなった後のインコースを狙った球がウィーラーのヘルメットに当たり武田は危険球退場。しかも警告試合を宣告されてしまった。これでホークス側のリズムがガタガタになった。たけだの立ち上がりがよさそうだっただけにブルペンはまだ十分に準備でいてなかっただろう。しかもリリーフピッチャーの登板が遅いと楽天ベンチからクレームを付けられ登板した川原には同情してしまう。

感想

先発武田の立ち上がりがよさそうだっただけに勿体ない感が大きい。
二番手川原に試合の立て直し、再スタートを託した形になったと思うが、
経験の少ない川原には酷だと言えると思う。

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