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東浜再生プラン

 
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4月29日の日本ハム戦で先発東浜巨は4回5失点でマウンドを降りた。
タイミング的にK.O.降板という感じでは無かったが、今シーズン千賀と開幕を争いカードの頭を任されてきた(昨日の試合で投球順はずれたようだが)がここまでベンチの期待には応えられていない。

東浜はいったい何が良くないのだろう。

昨年の投球と今年の投球内容で違いを探してみた。

①ストレートの球速低下
 2018年と比べて最速が151km/hから146km/hに。
 平均が144km/hから11km/hに。
②シンカーの精度。
 4月29日に東浜が打たれたヒットは6本。
 6本中5本がシンカーだった。
③球種割合
ストレート40%→38% 
スライダー13%→16% 
カーブ14%→12%
カットボール11%→13%
シンカー22%→22%


球種の割合はあまり変わっていないように見える。
ストレートの球速ダウンは明らかだ。
6本中5本がシンカーを打たれている事からシンカーを狙い打たれている可能性もある。打たれたシンカーはいずれも甘かったことから、今年はシンカーの制球が悪いことが知られており、それを待たれているのかもしれない。決め球であれば、大体投げてくるカウントも絞られてくる。

どこを修正するか

この不調がフィジカルトラブルからの不調ではなく技術的なことで修正可能であるとすれば、ストレートの球速回復。
シンカーの制球向上が修正点だろう。

ではいつやるのか

「いまでしょ」ではなく交流戦中にローテーションを外れて(約20日間)ミニキャンプを行い、取り組むのが良いのではないかと思う。
その間先発の代役が必要なら、ウエスタンリーグで5先発、2勝1敗の松本祐樹(防御率1.29)かベテラン中田賢一を起用してはどうかと思う。ルーキーの杉山一樹の調子が良ければ是非見たいが・・・。

混戦のパ・リーグ。目標のリーグ優勝を奪取するには東浜の力は必要だ。
何とか本来の姿に戻って欲しい。ローテーションを守りながら調整できれば一番良いが、昨日の投球を見てしっかり調整をやり直した方が近道で得る物も多いのではないかと感じた。





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