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東京ドーム初鷹ガールデー泉圭輔プロ初勝利!

2019/04/23
 
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4月22日対オリックス戦(4戦目)試合結果・ハイライト・感想

先発東浜5回1失点。内川決勝ホームラン

スコア

オリックス  │000│001│000│
ソフトバンク │000│001│11x│3

スタメン

1⃣ 川島慶三(左)
2⃣ 牧原大成(中)
3⃣ 今宮健太(遊)
4⃣ 松田宣浩(三)
5⃣ デスパイネ(指)
6⃣ 内川聖一(一)
7⃣ 美間優槻(二)
8⃣ 甲斐拓也(捕)
9⃣ 上林誠知(右)

投手起用

先発 東浜巨 5回被安打4、被本塁打0、奪三振2、与四死球2、失点1
【勝】泉圭輔 2回
【H】甲斐野央1回
【S】森唯斗1回

東浜5回無失点の好投も走者二人を出して降板。白星ならず。

東浜は5回4安打与四死球2と6回までピンチを作らず好投したが、6回のマウンドに上がると、2本の内野安打で得点圏に走者を背負い泉圭輔に交代。
泉はメネセスにタイムリーを許したが後続を抑え8回から甲斐野央に交代。
甲斐野、森も無失点で抑えたためそのまま泉が勝利投手となった。

大量得点後の試合堅実に繋ぎ得点不振にあえいだ内川が決勝本塁打

大量得点した後の試合は大抵大味な攻撃になりがちだが、6回表1点を先取されビハインドの6回裏先頭川島の死球で出塁した走者を4番松田のツーベースで即追いつく。と相手のミスに付けこむ攻撃ができた。
同点の7回にはこれまで決定的な活躍がでいていなかった内川が決勝点となる勝ち越し本塁打を放った。

総括・感想

イマイチ波に乗れなかった東浜が試合を作った。
白星はつかなかったが中継ぎで投げたルーキー泉にプロ初白星。
打線組み換えは今日もハマり、4番松田、5番デスパイネ、7番内川にそれぞれ1打点。この3点を投手が守って初戦をものにした。

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