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若鷹所沢で躍動!高橋礼4連勝!三森周東初スタメン初ヒット!

2019/04/22
 
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4月21日埼玉西武ライオンズ戦(2カード3試合目)試合結果、ハイライト、感想

スコア

ソフトバンク│001│550│104│16
西    武 │000│022│100│5

スタメン

1⃣ 牧原大成(中)
2⃣ 周東佑京(左)
3⃣ 今宮健太(遊)
4⃣ 松田宣浩(三)
5⃣ デスパイネ(指)
6⃣ 内川聖一(一)
7⃣ 上林誠知(右)
8⃣ 甲斐拓也(捕)
9⃣ 三森大貴(二)

投手起用

先発【勝】高橋礼 5回被安打2、被本塁打0、奪三振2、与四球6、失点2
加治屋蓮1回
モイネロ2/3回
嘉弥真新也1/3回

高橋礼4連勝5回被安打2も5回裏に押し出しボークで2失点すると5回で降板。登板間隔の空いた勝ちパターンの投手が調子を保てず。

高橋礼は初回から好投を続け、4回まで無失点だったが、5回表、味方の攻撃で11-0と大量援護を貰った後5回裏は中村剛也の四球から始まり、源田のヒット、秋山への四球で満塁とすると、四球、ボークで2失点。大量援護を受けて、完投も期待したが、逆にリズムを崩したのか、この回までで降板。
その後に投げた加治屋は登板間隔があいたせいか、制球が思うようにいかず、先頭の外崎にいきなり本塁打を浴び、栗山にヒット、山野辺に四球と本来の投球ができていなかった。
続くモイネロも松田の悪送球で走者を出すと、外崎に死球、メヒアに暴投+四球で満塁のピンチを作り、山野辺へ押し出しとなる死球を与え1失点。ここで嘉弥真に交代し、モイネロは1回を投げ切れなかった。

打線は周東、三森が1軍初スタメン。三森は初安打初打点。周東は初安打が初ホームラン。

ソフトバンク打線は3回表に甲斐拓也のソロホームランで1点先制。
4回にはデスパイネのサード強襲のあたりを中村が弾き出塁。上林が四球を選び1死1、2塁。甲斐拓也がセンターバックスクリーンにワンバウンドで入る。エンタイトルツーベースで1点追加。続く三森大貴がプロ初ヒットとなる内野安打で更に1点追加。牧原はセンターへタイムリーを放ち1点追加。尚も3塁1塁のチャンス。ここで牧原が盗塁。バッテリーにプレッシャーをかけた。
高橋光成は暴投。プレッシャーは効いているようだ。
ここで工藤監督が仕掛けた。周東がスクイズ。これが成功し1点追加。
デスパイネの出塁をきっけに甲斐から始まる下位打線のつるべ打ちで一挙5点。
西武は投手を変えてきたが勢いは止まらず、5回表には、5番デスパイネ、6番内川のヒットで無死1,2塁。7番上林は自分も生きるセーフティ気味のバントで走者を進めるが、投手高木のエラーで走者はそれぞれ進塁し、上林も塁に残って満塁。牧原の内野ゴロの間に3塁走者ホームイン牧原は懸命に走り併殺は免れた。
続く周東がプロ初ヒット初ホームランとなる2ランホームラン。この回に5点を追加した。
9回には松田、美間の二者連続アーチも飛び出し、試合は16-5と大差での勝利となった。

総括・感想

多くの故障者の穴を埋めるために三森、周東にチャンスが回ってきたが、見事に結果を出した。周東は千賀星と感じていたが、スタンドイン出来るパワーもあるようだ。途中出場の美間も初本塁打。個人的には成功率の低かったスクイズを周東が成功させてくれたのが良かった。スクイズ失敗ばかりでは監督も作戦出しにくいだろうから。
高橋礼は良い投球だったがあれだけのりーどをもらったのだから、完投する位の気持ちで投げて欲しかった。雑にならないように逆に慎重になりすぎてしまったのかもしれない。その辺は拓也に引っ張って貰いたいところである。
粉期のカード2勝一敗となり勝ち越すことができた。中継ぎの様子は気になるが、松田遼馬が負けゲームで頑張って火消しをやってくれてるから、勝ちゲームの投手が登板過多にならない反面登板間隔が空きすぎる投手も出てくるようだ。
そのあたりは贅沢な悩みだがうまく調整してやってもらいたい。



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