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何故ロッテに弱い。打線は先発涌井の前に2安打完封先発東浜3回裏レアードの満塁弾に沈む

 
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4月16日対ロッテ戦 ハイライト・感想

スコア

ソフトバンク│000│000│000│0
ロ ッ テ │014│001│000│6

スタメン

1⃣ 牧原大成(二)
2⃣ 今宮健太(遊)
3⃣ 内川聖一(一)
4⃣ デスパイネ(指)
5⃣ 長谷川勇也(左)
6⃣ 松田宣浩(三)
7⃣ 上林誠知(右)
8⃣ 甲斐拓也(捕)
9⃣ 釜元豪(中)

投手起用

先発【負】東浜巨 6回98球、被安打6、被本塁打2、奪三振5、与四球3、失点6
松田遼馬 1回
泉圭輔 1回

東浜序盤3回に大量5失点試合作れず。

先発東浜は1回は3人で抑えたが2回先頭打者角中に3球連続でストレートを投げ3球目の中に入ったストレートを2塁打にされる。続く三レアードは三振。続く鈴木大地は内野ゴロだったがその間に走者角中は3塁へ進塁。続くバルガスに甘く入ったシンカーを打たれこれがタイムリー1失点。
3回裏先頭打者田村にヒット、荻野は測りバントで1死2塁。加藤が空振り三振で2死2塁。2死まで来たのでピンチにはならなかったかと思ったが、中村奨吾には長打警戒で徹底したアウトロー攻めで四球。続く角中には変化球の制球が定まらず連続四球。レアードには併殺を狙ってのカットボールが少し高めに行き満塁弾を打たれる。この時点で5失点となってしまったが東浜は続投。4回は三者凡退、5回は1安打1併殺で無難に切り抜ける。6回先頭打者角中に2球続けたストレートをホームランラグーンへ運ばれ6失点目。その後のレアードはやはりアウトロー攻めの四球で歩かせるがこの回は無失点。開幕から好調の中村奨吾、前の回に長打を打たれた角中に対してまともに勝負に行ってはいけない思うが、この二人が連続四球となったことでレアードの本塁打が満塁弾になってしまった。

涌井の前に打線はチャンスすら作れず。

打線は2回に釜元が2塁打で得点圏に進んだが、2死からではチャンスは広がらなかった。この日は1回先頭打者の牧原の単打とこの釜元の2塁打のみだった。

中々波に乗れない東浜

先発東浜は何とか6回を投げ切り、セットアッパーの起用を二人に抑えたが、先発の役目は果たせなかった。
ストレートの球速がmax145km/h程度(この日の最速144km/h)にとどまっていることも要因の一つか。
レアードに満塁弾を打たれたカットボールはあとボール1個分低ければセカンドゴロ併殺だったのではないかと思う。
中々ローテの頭らしい活躍は出来ていないが、工藤監督は流石に投手出身だけあって、内容をしっかり見ており、すぐに配置転換云々という事は無さそう。「1軍で投げながら」と言うのは厳しいかもしれないが、勝負所までに復調して欲しい。
泉圭輔が昇格してきたのは、中継ぎ投手の負荷の分散という面において大変喜ばしい。ミランダ降格で巡ってきたチャンスだが、次カードの2戦目で先発するわけではないだろう。そこは誰が埋めるのだろうか。
3番手の松田は勝ちゲームで登板する投手を温存するために必要不可欠なポジションを掴んだ。勝負の決した試合を早く終わらせるために投げる投手は必要だ。
縁の下の下の力持ちとなってホークス投手陣を支えて貰いたい。
 2軍から昇格した長谷川勇也は昇格即スタメンとなったがこの日はノーヒット。
キャンプ中に1日1000スイング、トータル20000スイングのティーバッティングを自らに課し再起をかけたベテラン(といってもまだ34歳だけど)の底力を見せて欲しい。

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