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延長10回1-0の僅差で勝利!決めたのはプロ初打点の代打栗原陵矢!勝利投手は3番手の加治屋蓮。

 
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4月13日対楽天戦ハイライト

スコア

ソフトバンク│000│000│000│1│1
 楽  天 │000│000│000│0│0

スタメン

1⃣ 牧原大成(左)
2⃣ 今宮健太(遊)
3⃣ 内川聖一(一)
4⃣ デスパイネ(指)
5⃣ 上林誠知(右)
6⃣ 松田宣浩(三)
7⃣ 福田秀平(中)
8⃣ 甲斐拓也(捕)
9⃣ 高田知季(二)

投手起用

先発 ミランダ 7回125球、被安打2、被本塁打0、奪三振3、与四球3、失点0
-【H】甲斐野央1回-【勝】加治屋蓮1回-【S】森唯斗1回

先発ミランダは7回まで得点許さず降板、計4人の継投で楽天打線を完封

先発のミランダは前回(4月6日)の登板で4被弾し、2回2/3でK.O.降板していたミランダがローテーション通りに今日の先発。調子が心配されたが好投し7回を無失点に抑えた。125球を投げたミランダは7回で降板8回からはルーキー甲斐野央が投げた。甲斐野は二人をアウトに取ったが続く二人に連続四球。二死2塁1塁とするが、4番島内をアウトローのストレートで1球で打ち取る。
甲斐野は8回を抑え降板9回の裏には加治屋蓮が登板。
鍛冶屋は先頭打者ウィーラーを攻めきれず四球。即代走辰巳続く銀次は初球送りバント。
無死2塁と得点圏に走者を進められたが、まずアウトが一つ取れて鍛冶屋は落ち着いたかもしれない。
続くブラッシュからは空振りの三振を奪った。二死2塁となり打者足立に代わり代打藤田一也、今期は途中出場がほとんどながら、現在打率5割5分6厘、得点圏打率も5割に及ぶ。いやらしい打者が出てきたと思ったら申告敬遠。冷静な番Tの判断だと思う。これで2死2塁1塁。続いても代打渡辺直人が送られる。
渡辺直人とは勝負してゴロを打たせ加治屋の勝ち。今日の加治屋は低めを丁寧に投げ、(渡辺直人への1球目はヒヤリとしたが)危なげなかった。藤田との勝負をベンチ判断で避けたことも良かったと思う。
この次の回の表に野手が1点先制して結果的に加治屋が勝ち投手となる。
1点でもリードすれば森唯斗の登場だ。しかし、初球から6球連続ボール。
茂木が3球目のセーフティバントを打ち上げてしまったことで簡単にフライアウト。これで森は落ち着いただろう。それまでに緊張していたわけでは無いと思うが登板してから1球もストライクが取れないということは流石の守護神も感じるものがあるのではなかろうか。こういう時にストライクを取りに行った安易なストライクを狙われ本塁打を打たれることが一番怖いのではないだろうか。

打線は9回まで散発5安打で抑えられるも延長10回にチャンスを作ると代打栗原が試合を決める。

先発ミランダが0点のまま降板した後も甲斐野、加治屋が無失点を続けた。
両チーム0点で延長10回に入ったが、10回表先頭打者上林はハーマンの前に内野ゴロに倒れる。続く松田はアウトコースのカーブをセンター前へ打って出塁。
更に二盗を決め1死2塁。この日3安打と当たっている福田秀平は四球を選び出塁。続く甲斐には代打川島。動くときに動けず敗戦となった昨日試合を即反省してすぐに手を打った工藤監督。川島は内野ゴロに倒れるがその間に走者はそれぞれ進塁。2死3塁2塁。続く高田にはプロ通算1安打の栗原陵矢。栗原は初球の低めボール球を打ちセンター前へタイムリー待望の1点をもぎ取った。これが栗原のプロ初打点となった。

感想

ミランダ先発でどうなるかと思っていたが、何とか勝利を手にしてカードは1勝1敗と五分に戻した。
昨日満塁機に手を打てなかった采配を悔やんだ工藤監督が今日はチャンスに迷いなく代打策。実績のない代打栗原が成功。低めのボール球を打ってタイムリー。
普通なら振ってはいけないボールだが、栗原は緊張するだろうから初球は振ろうと決めていたという。緊張を解き解す為のスイングが決勝打となるタイムリーを生んだ。
柳田が抜けて以来得点力が大きく落ちたが、四球やヒットを重ねて何とか得点に結び付けてほしい。





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