福岡県北九州市のソフトバンクホークスファンlovehawksによるホークス応援ブログです。

4月10日、日ハム戦 ハイライト

2019/04/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -

先発はほぼ互角だったがセットアッパーが粘れず1点差の敗戦

スコア

日本ハム  │000│002│000│01 │
ソフトバンク│000│002│000│00 │

スタメン

1⃣ 牧原大成(二)
2⃣ 今宮健太(三)
3⃣ 内川聖一(一)
4⃣ デスパイネ(指)
5⃣ 上林誠知(右)
6⃣ 松田宣浩(三)
7⃣ 福田秀平(左)
8⃣ 甲斐拓也(捕)
9⃣ 釜元豪(中)

継投

先発 大竹耕太郎 7回103球、被安打4、被本塁打1、奪三振5、与四球1、失点2、
【H】甲斐野央1回、-【H】森唯斗1回-【負】加治屋蓮1.0回 【H】嘉弥真 新也 0.2回-松田遼馬0.1回

6回の表裏で2点づつ取り合う互角の展開

両チームとも5回までチャンスすら作れない両先発の好投だったが、6回の表、まず日ハムが1死から西川がヒットで出塁。続く太田がレフ地ポール際に飛び込む2ランHRで2点を奪うとその裏ホークスは先頭の釜本がヒットで出塁。牧原の内野ゴロの間に釜元が進塁。続く今宮がレフトスタンドへ同じく2ランHR とすぐさま追いつく。

セットアッパーが失点し敗戦。

ホークスは8回表から甲斐野、森で8回、9回を抑えるが、10回表から加治屋が登板し回を跨いで11回のマウンドにもあがるが、四球、内野安打+三塁松田の悪送球で無死3塁1塁の大ピンチで嘉弥真新也に交代。近藤に外野フライを打たれるが、ライト上林のレーザービームで三塁走者西川のタッチアップを阻止。2死1塁。ビッグプレーだった。
つづく打者中田翔に投手は松田遼馬に交代する(右左の関係かな)が、四球を与えてしまう。2死1,2塁。上林のビッグプレーで一度はピンチを脱したがこの四球で再び得点圏に走者を置いてしまう。このピンチに打者は台湾球界三冠王にして4割打者王柏融。低めチェンジアップをライト前に運び2塁走者が一気に本塁突入。ライト上林の二度目のレーザービームを期待したが間一髪届かず勝ち越し点を許してしまう。
このままホークスは点を取ることなく試合終了。加治屋の出した走者太田が帰ったので負け投手加治屋。

総括・感想

セットアッパーのうち、甲斐野、森は安定度がずば抜けているが、他の投手の信頼感がいま一つだ。松田遼馬は開幕以来無失点ではあるが、重要な場面での登板をまあされていなかった印象だ。森唯斗9回甲斐野央8回とするとして、7回を安心して任せられる投手がいなくなってしまった。経験から言えば加治屋なのだろうが、開幕ギリギリで1軍にはすべり込んだが、信頼を再び勝ち取るまでにはもう少し時間を要しそうだ。奥村政稔も候補だったが、立て続けに失点してしまったので、安心して送りだせない。あんなに潤沢だと思われていた投手陣が苦しくなってきた。今宮3番びどうかという説があって、私も良いと思ったが、得点圏打率が低かったことから、心の底からそう思えない部分もあった。しかし今日は走者を置いて同点HR。今宮3番行けるのではないか。それ以前に4番をどうするか考えた方が良いのか。デスパイネをもう少し下げて楽に振らせてあげてはどうか。デスパイネは代わりの選手がいないので何としても復調してもらいたい。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 鷹の翼 , 2019 All Rights Reserved.