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4月4日オリックス戦ハイライト

2019/04/09
 
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武田翔太バースデー登板を白星で飾る。
グラシアル、松田宣浩がオリックス先発松葉を捉え試合を有利に進める。

スコア

オリックス   │010│100 │100 │000│3
──────┼──┼──┼──┼─ ┼─ 
ソフトバンク  │000│000 │000 │000│0

スタメン

1⃣牧原大成(二)
2⃣今宮健太(遊)
3⃣柳田悠岐(中)
4⃣デスパイネ(指)
5⃣グラシアル(左)
6⃣内川聖一(一)
7⃣松田宣浩(三)
8⃣上林誠知(右)
9⃣甲斐拓也(捕)

投手起用

先発【勝】武田翔太 7回2/3、115球、被安打5、奪三振8、与四球0、失点0
嘉弥真真也-【H】甲斐野央
【S】森唯斗

武田好投

バースデー登板となった武田翔太は角度のあるストレートとカウント球にも決め球にも使える曲がりの大きなカーブでこれぞ本格派という投球を繰り広げた。
2回裏には2死満塁のピンチを作ったが3塁を踏ませたのはこの一度だけ。
7回2/3を115球で投げ切った。開幕6試合目にして初めて先発が8回のマウンドを踏んだ。8回、小田にヒットを打たれ、続く若月代打を内野フライ、代打マレーロを見逃しの三振とした。このまま8回を投げ切り、9回森という継投を思い描いたが、福田を警戒したのか、左の嘉弥真。その 嘉弥真が福田に死球を当て、2死1,2塁。ここで甲斐野央。甲斐野は打者大城を打ち取り今日もホールド。
そして9回森。武田に8回を投げ切らせなかったのはなぜだろう。115球は投げていたが、特別コントロールが乱れているとか、球威が落ちているとは感じなかったが・・・。今年の継投で何か作戦があるのだろうか。もしくは昨年の例があるので、武田に信用がないとか。

グラシアル先制のHR

2回表先頭打者グラシアルが失投を捉えセンターへソロHRを放つ。
この日結局松葉に合っていたのはグラシアルと松田宣浩。4回にはこの二人の2塁打で1点追加。
武田が辛抱強く投げ、打線が追加点を積み上げていく投打のかみ合った展開となった。

投手4人の継投。

武田が7回2/3を投げるも投手4人の継投となった。武田と森の二人で、何なら武田一人でも行けるかと思っていたが結局4人の継投となった。しかし、ブルペン陣は多少休めたのではないだろうか。

総括

今日は武田の好投に尽きる。開幕してからの6人の中で一番長い回を投げた。
オリックス打線を完璧に抑え込んだわけではないが、得点を許さず、しっかりと試合を作った。

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