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4月3日オリックス戦ハイライト

 
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延長12回ドロー開幕5連勝ならず。オリックス先発山本由伸にあわやノーノー。
ホークス先発大竹は7回を投げるもこの日もセットアッパー5人登板。

スコア

オリックス   │000│000 │000 │000│0
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ソフトバンク  │000│000 │000 │000│0

スタメン

1⃣牧原大成(二)

2⃣今宮健太(遊)

3⃣柳田悠岐(中)

4⃣デスパイネ(指)

5⃣グラシアル(左)

6⃣内川聖一(一)

7⃣松田宣浩(三)

8⃣上林誠知(右)

9⃣甲斐拓也(捕)

投手起用

先発大竹耕太郎  7回被安打6、奪三振5、与四球1、失点0、自責点0
嘉弥真 新也【H】-甲斐野央【H】-奥村政稔【H】-モイネロ【H】-森唯斗

一死二塁から打球が外野に転がるも本塁届かず。

8回表この回までホークスは二つの四球による出塁のみ。
相手先発山本に付け入る隙が無かったが、この回先頭のグラシアルがショート安達のエラーにより出塁。一塁走者を福田修平に代え続く内川聖一は送りバントで1死2塁。ここで松田宣浩の打球が三遊間を抜けレフト前に転がり、福田は3塁ベースを蹴り一気に本塁を目指すが、左翼手佐野の好返球で本塁憤死。
この日唯一の得点機を逃してしまった。

先発大竹先発投手で初の7回越え

ホークス先発の大竹耕太郎は今シーズンこれまで先発した投手で初めて7回を投げた。しかし試合は12回まで延長となった為セットアッパーは5人を要した。
1番福田には3本の安打を許したが、中軸を抑え得点は許さなかった。

総括

両先発が頑張った投手戦となった。
7回嘉弥真と交代した場面では、交代しなければ先制されていたであろう。無死1,3塁の場面で登板し無失点に抑えた。
オリックス先発の山本由伸は9回100球無失点と最高のピッチングをされてしまった。西勇輝がパ・リーグから去ったと思ったら、新たなホークスキラーが出現した。あそこをああすれば・・・こうしておけば・・・ということが無いわけでは無いが、負けなかったことが良かった。

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