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4月2日オリックス戦ハイライト

2019/04/04
 
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オリックス今期初戦は快勝!!柳田3戦連発。
今宮1試合2本。一時6点差も先発東浜は5回で降板

スコア

オリックス   │031 │030 │220 │11
──────┼──┼──┼──┼─
ソフトバンク  │001│030 │000 │4

スタメン

1⃣牧原大成(二)
2⃣今宮健太(遊)
3⃣柳田悠岐(中)
4⃣デスパイネ(指)
5⃣グラシアル(左)
6⃣内川聖一(一)
7⃣松田宣浩(三)
8⃣上林誠知(右)
9⃣甲斐拓也(捕)

投手起用

先発【勝】東浜巨 5回被安打7、奪三振2、与四球2、失点3、自責点2
【ホールド】加治屋蓮-モイネロ‐松田遼馬‐川原弘之

2回表4連打で先制

2回表先頭のデスパイネは見逃しの三振。続くグラシアルは3球目真ん中高めをセンターにはじき返し一死一塁。内川聖一も「らしい」センター前ヒットで一死1,2塁、続く松田はボール球をしっかり見極め6球目をセンターへタイムリーヒット。締めは上林。走者一掃の3ベースヒットでこの回3得点。

今宮2本塁打

開幕から2番を打つ今宮は好調をキープしているが、長打は出ていなかった。
3回表、先頭打者として打席に立った今宮は初球スライダーの後、4球続いたストレート(高めややインコース135km/h)を体の回転でレフトポールに当てるソロHR。
二本目は8回。走者無しの場面真ん中高めを2回と同じくくるりと回転しレフト方向へ。
今宮は本日4打数3安打四球も一つ選んだ。3安打のうち二つはソロ本塁打。7回には三塁頓宮の失策で出塁し、柳田の本塁打で帰りこの日4得点。

柳田3戦連発

開幕カードで2本の本塁打を放った柳田は5回表、牧田がエラーで出塁、今宮がヒットでチャンスを広げ、走者二人を置いた状態で3ランホームラン。3戦連発となるホームランだった。しかし今日のヒットはその一本のみ。打球が上がらなかった。

先発東浜5回で降板

柳田の3ランで一時6点差まで点差を広げたが、6点差とした直後の5回裏東浜は四球や2本の2塁等で3点を失う。5回裏開始時には球数は71だったが子の回終了時には96球だった。

6回からは加治屋

開幕戦で山川に満塁弾を打たれ千賀の開幕白星を消した加治屋に絶好の調整チャンスと判断したのか6回裏7-4から加治屋がマウンドに。1回2/3を投げ2死2,3塁としたところでモイネロに交代。
少しづつ良くなっているようには感じるが、何となく弱気に見えるのは気のせいか・・・。

川原弘之登板

9回裏には川原弘之が登板。先頭大城は打ち取ったが、ヒット2本と四球で2死満塁にしてしまった。頓宮に47km/hストレートを打ち返されるがセカンドライナー。無失点に抑えた。
しかし、川原はオープン戦で見せていたような勢いを感じない。直球の球速も150km/hに届くか届かないかだし、フォームも何となく小さく見える。対右打者のときにインローに食い込んでいくストレートが甘い気がする。支配下登録されたことで安心してしまったわけでは無いと思うが・・・。川原君ここがスタートですよ。ゴールじゃない。

総括・感想

11-4と快勝だったが、1,2番、下位打線の好調という要因よりも今日はバッファローズ先発のアルバースの不調、守備のミスにかなり助けられてのことだと思う。こちらの守備までが雑にならないように気を付けなければならない。甲斐拓也はキャッチができなくても前に落とせるようになったことで、投手フォークや低めの変化球を思いきり投げれるようになったが今日は珍しく後ろや横に逸らしていたことが気になった。
気になったと言えばこのような展開でも先発投手が5回までで降板してしまったことだ。先発陣はミーティング等やってでも気持ちを入れ直してもらいたい。
このままではセットアッパーがしんどい。今日は森唯斗を休ませられたのは良かった。セットアッパーは登板が固まらないよう調整しているように見える。でも先発はせめて7回まで投げて欲しい。



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