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開幕カードを振り返る

 
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開幕投手千賀好投するも勝ちつかず

開幕の第1戦先発投手は千賀晃大。初球161km/hのストレートなど大いに球場を沸かせ、6回被安打3、失点0と試合を完璧に作ったが、開幕滑り込みでブルペンに入った加治屋が今宮の送球ミスなどもあり満塁としたところで、山川に満塁弾を浴び、千賀の勝利投手の権利が消失。
鍛冶屋は翌日も登板し打者二人を相手に投げ、1奪三振、1与四球。
キャンプスタート時に出遅れたものの急ピッチで開幕に間に合わせたが、まだ調整が必要なようだ。

三戦目高橋礼予想以上の好投

三戦目の先発を任された高橋礼は開幕ローテ―ションに一番最後に滑り込んだ。
好投はするが5回を中々越えられず、オープン戦の最終登板では6回途中3失点とギリギリの合格だったが、3/31の試合では超重量打線を相手に6回1失点と期待以上の好投。

ルーキー二人が早速デビュー川原弘之が復活登板

開幕1軍に登録された甲斐野央、奥村政稔の二人が初戦から登板機会を得た。
特に甲斐野央は同点の延長10回11回、守護神森が投げた後を回跨ぎで投げ、勝ち投手となった。 また開幕直前に支配下登録に返り咲いた川原弘之は2試合目に投げ初ホールド。

1,2番コンビ好調

開幕カード3試合で1番牧原大成は15打数5安打、打率3.33。
2番今宮健太は11打数6安打、打率5.45。しかも3つの四死球。
このうち二つの四死球の直後柳田の逆転ホームランが飛び出している。
1,2番の活躍がチームに勢いをもたらしそうだ。
前半戦このまま行ってくれればクリンナップの打点も伸びるだろう。

甲斐キャノン西武打線の足攻を封じる。

開幕3連戦で西武打線の盗塁は0。
2日目には二つの盗塁阻止で西武打線の足を止めた。

3番に浅村がいない楽さ

3番に浅村がいないことで、1番打者が出塁する怖さが減ったし源田に関してもそこまでいやらしさが無い。浅村がいたことで秋山源田の出塁が直接失点に結びついていた。開幕戦ではホームランを打たれ秋山と変わらぬ怖さを見せられたが、金子を抑えていることも大きい(14打数1安打、打率0.71)
走者を塁において山川という場面は足かに怖いのだが、山川に回った時点ですでに2死となっていれば、対応のしようがある。

西武投手陣の想定外の離脱

西武は開幕直前に内海、今井と先発に予定していた投手が離脱した。
このこともホークスを楽にした。

先発陣の投球回が少ない

3試合の先発の投球回が6回、5回、6回と少なめだ。そのせいもあって、セットアッパーは5人、5人、4人と費やしている、ルーキーの二人も連投しているし、
森唯斗は3連投だ。これはかんがえないとオールスターまでにガス欠してしまうのではないか。とはいっても急に先発投手が長い回を投げれるようにはならないので、セットアッパーはファームと入れ替えながら、休みを取るシステムを考える必要があるのかもしれない。

本塁打

3/29 松田宣浩1号ソロ (2回:多和田真三郎)
3/30 柳田悠岐1号満塁HR(4回:今井達也)
3/31 柳田悠岐2号2ランHR(6回:高橋光成)
3/3  上林誠知1号ソロ (7回:高橋光成)



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