福岡県北九州市のソフトバンクホークスファンlovehawksによるホークス応援ブログです。

開幕戦ハイライト

2019/04/02
 
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打線はほぼ予想通り

打線はほぼ予想通りだった。

1⃣牧原(二)
2⃣今宮(遊)
3⃣柳田(中)
4⃣デスパイネ(指)
5⃣グラシアル(左)
6⃣内川(一)
7⃣松田(三)
8⃣上林(右)
9⃣甲斐(捕)

打線好調 デスパイネタイムリー2本

打線はおおむね好調。今宮、グラシアル猛打賞。
牧原、松田、内川、デスパイネ、マルチヒット。
柳田はノーヒットながら、四球を二つ選んだ。更に盗塁2。
柳田は打球があがらないように見えた。
上林は、オープン戦よりはましになったように見えるが、まだ本調子ではないよだ。しかし内角低めの変化球を引っ張ってライト線にタイムリーツーベースを打てたことは今後に繋がる希望の一打だったと思う。
5回裏までに4点をリードした。

延長11回5x-4勝利

3月29日の開幕戦ソフトバンクホークス対西武ライオンズ戦は延長11回の末デスパイネのサヨナラタイムリーでホークスが勝利を収めた。
先発投手千賀。勝利投手は甲斐野央。

先制点は松田宣浩1500安打目となるソロHR

先制点となったのは松田宣浩のソロHR。松田はこのHRでプロ通算1500安打。
1回に1番牧原、2番今宮が連続ヒットでチャンスを作るも3,4,5が三者凡退で嫌な空気になっていた所だったので流れを引き寄せる良い先制点となった。

千賀2019年の1球目は自己最速となる161km/h

開幕投手千賀晃大の1球目は自己最速となる161km/hストレート。
二球目も161km/hストレート4球目にも160km/h。球場内がざわつく。
ついに千賀が100mileの壁を越えた。
千賀は力みもあったのか先頭の金子侑には四球。
NPB球速クランキングでは大谷翔平165km/h、マーク・クルーン162km/hに続く歴代3位となった。
6回被安打3、与四球3、奪三振6。失点0と好投した。

加治屋山川穂高に被弾。千賀の勝利投手の権利を消す。

5回までほぼ完璧な内容で投げていた千賀だったが、6回先頭の木村に四球を与えるとその後源田に2ベース、秋山に四球で山川の前で満塁のピンチを作ってしまった。山川-森と抑えピンチを切り抜けたが、6回開始時に球数83だった球数は6回終了時に109。この回で千賀は降板。後を受けたのはモイネロ。モイネロは右左関係なく抑え無失点。モイネロは4人で7回を終了。続いて8回は加治屋。
キャンプ開始時に肩の違和感を訴え出遅れたがオープン戦ラストでギリギリ間に合った。先頭の金子侑司を内野ゴロに打ち取るが内野手のエラーにより金子は出塁。ここから歯車が狂い始めた。源田にヒットを打たれて無死2塁1塁にすると3番秋山に四球。山川の前に無死満塁としてしまう。2ストライク1ボールとなったところから変化球を粘られ、真ん中高めに投げた145km/h直球をグランドスラム。4点のリードを一気に取り返されてしまった。

ルーキー投手二人が登板

8回山川にグランドスラムを打たれ、続く森にも出塁を許し外崎がバントを決めて得点圏に走者を背負ったところで鍛冶屋は降板替わって奥村正稔が登板。栗山巧、木村文紀の二人を打ち取り流れを切った。
同点の9回は昨年のセーブ王が3人できっちり終え裏の勝ち越しに望みを繋ぐ。
9回裏には得点できず、10回からはルーキー甲斐野央が登板。力投で期待に応える。
10回裏、先頭打者グラシアルヒットで出塁→代走釜元、内川はフライアウト。松田がヒットで一死三塁一塁ここで上林は深刻敬遠で満塁押し出しでもサヨナラの場面ができた。西武バッテリーは甲斐との勝負を選択。ここで代打福田秀平。マーティンは福田にボール先行で3ボールにする。四球でも福田は続く1球を見逃すがこれはストライク。次の一球も見逃しフルカウント、最後の球を空振りしてサヨナラのチャンスを逃す。ここでスクイズの選択は無かったか。それこそ大博打だが。

ルーキー甲斐野央プロ初登板勝ち投手に

9回を森が抑えその後はどうする?となったが、ルーキー甲斐野が登板。
一発を打たれたら試合が終わってしまう 場面で山川、森、外崎と危険な打者を相手にする初登板。なんと三者連続三振。その裏ホークスは決定的な場面を逃してしまうが、回跨ぎで11回にも甲斐野。中村剛也に1二塁間に打たれるも牧原が飛びついて外野には抜けさせなかった。しかし送球が間に合わず中村は出塁。結局許した出塁はこれだけ。かんぺきなデビュー登板だった。試合後にはお立ち台も経験した。
開幕戦がデビュー戦同点の延長戦。ハードな場面を見事に乗り切りしかも勝ち投手。ホークスは選手層のの厚さからルーキーは出場機会を得られず、新人賞に最も遠いチームだと思うが、甲斐野なら新人王もあり得るのではないかと思えるくらい堂々のピッチングだった。

総括 課題

試合前半は千賀の好投と打線の繋がりもあり、楽勝ムードも漂ったが、やはり強打のライオンズ。一発で流れを変える打者がそろっているので一瞬たりとも気の抜けない、浅村の抜けた穴を感じさせない打線だった。
若い投手を引っ張らなければいけない捕手の森が山川の後ろの5番という重要な打順を打っていることが負担になってくれればそこから付け入る隙が生まれるかもしれない。
打線好調な中、柳田一安打 (重要な場面だったが) 、上林一安打、甲斐ノーヒット。柳田上林は一本でもヒットが出たことで明日からもは平常心で打席に立てるだろう。調子の向上を期待したい。

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