福岡県北九州市のソフトバンクホークスファンlovehawksによるホークス応援ブログです。

不定期連載ダイエー・ソフトバンク助っ人列伝vol.4

2019/03/11
 
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lovehawksが個人的に印象に残っている助っ人外国人について書いていこうと思います。皆さんそれぞれ好きだった選手、印象に残った選手いると思いますが、独断で選考しだらだらと書いていこうと思いますのでご了承ください。
思いついたら書くので不定期連載です。

お値段相応5000万パワーズ

2007年にフリオ・ズレータとの契約で揉めて失敗して以降数年間、年俸5000万で契約の時揉めそうにない選手と契約していたソフトバンクホークスは完全に助っ人外国人契約イップス陥っていたと思う。2007年はブライアン・ブキャナンアダム・ハイズデュブライアン・ブキャナンは99試合出場。打率0.257。11本塁打、48打点。アダム・ハイズデュは47試合出場。打率0.272、7本塁打、14打点。と両者お値段以上の活躍は無かった。
その二人はその年で契約解除。翌2008年に連れてきたのはマイケル・レストビッチ
レストビッチの成績は、48試合出場。打率0.223、3本塁打、17打点。と前年の二人を越えられず。翌2009年にはクリス・アギーラ。14試合出場。打率0.095、
本塁打0、打点0。と更に下降。やはりそれなりの金額を投資しないと助っ人に成り得る選手は獲得できないのだなぁと身をもって体験した。

流石にこれでは「安物買いの銭失い」と気づいたのか翌年からはNPBで既に実績のある外国人と契約する中古物件路線へと変更した。
2010年ホセ・オーティズ、ペタジーニ、2011年アレックス・カブレラとそうそうたる実績の助っ人を獲得した。
現在はキューバ政府とのパイプを太くし、投手、野手共に質の高い選手を送り込んでもらっている。

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