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ミランダ当確東浜は不安の残る内容。

 
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3月9日タマスタ筑後で行われたオープン戦東京ヤクルトスワローズとの試合は2-3で迎えた9回裏、2点を加えサヨナラ勝ち。

チーム  計  
ヤクルト000003000
ソフトバンク001000102X

投手
ヤクルト:スアレス-星知弥‐久保拓眞‐風張蓮
ソフトバンク:ミランダ‐松田遼馬‐東浜巨‐二保旭‐ 嘉弥真 新也 ‐笠谷俊介

試合前半はスアレス(兄)の動く球の前に2安打1得点と抑え込まれた。
ソフトバンク投手陣は先発のミランダが4回を与四球1被安打1、奪三振5、失点0とローテーション当確と言って良い内容だった。
3番手で投げた東浜巨は実戦での調整不足という感じは否めず、ストレートの力がなく、被安打2、与四球2、失点3と開幕に不安を残す内容だった。脇腹痛は完治しているのだろうか。であれば、 次回までに 直球の勢いとコントロールを取り戻せるかどうかがカギとなるだろう。
左の中継ぎとして今年も期待される嘉弥真は無失点ながら、制球が定まらない部分が見受けられた。キャンプ中に訴えた股関節痛の影響もあるのだろうか。
9回は実績がないながらも期待される左の笠谷俊介。1回を被安打1ながら5球で1回を終える内容。嘉弥真が間に合わないのは痛いが、笠谷がこれくらい投げられるなら何とかなるのではないか。タイプは全然違うけれど。
7回に投げた二保旭は2死から四球を与え走者を出すが走者の盗塁失敗で結局打者3人で抑える。マウンドでも非常に落ち着いており2015年のような活躍ができるのではないかと思う。岩崎翔も開幕には間似合わないようだし、加治屋も調整が遅れているという状況で、二保が準備できているということはブルペンを随分楽にすると思う。

野手のオーダーはこちら

1、(右中) 釜元 豪
2、(二) 川島 慶三⇒二 牧原 大成
3、(中) 柳田 悠岐⇒左 塚田 正義
4、(指) グラシアル⇒打指 福田 秀平
5、(一) 内川 聖一⇒走三 周東 佑京
6、(三) 松田 宣浩⇒走一髙田 知季
7、(遊) 西田 哲朗
8、(捕) 栗原 陵矢⇒捕 谷川原 健太
9、(左右) 真砂 勇介

1番は釜元豪。2番川島慶三5回裏から牧原に交代。これまでは1番に入ることが多かった牧原が2番に入りスピードを期待されている釜元が1番に。
牧原は先頭打者本塁打を打つなどバットで結果は残していたが、開幕までに選択肢を増やす事も必要だ。その釜元は1,2打席は空振り三振だったが、3打席目は良い当たりだったがセンターフライ。4打席はショートのエラーで出塁する。
一塁に出てからも、大きなリードでバッテリーにプレッシャーをかけていた。出塁でもう少し結果を出せれば十分一軍戦力として計算できると思う。周東も同じくスピードを期待されている選手だと思うが塁にいるときのプレッシャーは釜元の方が断然大きいと感じた。
5回表の守備から途中出場の塚田正義は7回裏打席に立つとレフト戦に2塁打を放ち得点に貢献する。
また、9回にも三塁手のエラーを誘う3塁線のあたりでこれが同点打となる。
その後福田のツーベースで逆転サヨナラ。
塚田は右の代打としてのポジションを8割方手中にしているのではないだろうか。
福田は昨年同様代打の切り札、代走、守備固め要員として1軍ベンチ常駐になりそうだ。今年からは「福田待機中」となるのか。待機させておくには勿体ない選手だが。





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