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武田よぉ~どうすんの?

 
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今日の埼玉西武ライオンズ戦、先発、武田翔太は汚名返上を期待されていたが、今回も3回6失点と期待に応えることは出来なかった。
オープン戦もあと8試合しかない、他にも調整確認しなければいけない投手もまだいる。武田一人に構ってるわけにはいかない。
これから実戦なくローテーションに加えるわけにもいかないだろう。
それに今日は先発転向すると言われているスアレスが好投した。150kn/h超のストレート、130㎞/h台のフォーク、120km/h台のカーブと投げ分け先発らしい投球スタイルにきっちりモデルチェンジしてきた。1失点はしたが、それは捕手栗原がしっかり捕球していれば取られなかった点だ。
3回はきっちり抑えられそうだ。あとは長い回を投げれるか、年間を通して投げれるか?だが、そこは今の段階で予見は出来ないのでとりあえずやってみてというところだろう。外国人選手出場枠の問題はあるが、スアレス先発はとりあえずいけそうだと思う。

さて、武田は一体どうしてしまったのだろう・・・。
そしてどうやったら復活するのだろう。
武田の成績を数字で見ると勝敗以外に特に変わったところは無い。投手の制球力を示す指標のK/BBも特に急落しているわけでは無い。
確かに試合で武田が中田のように四球死球連発でどうにもならなくなったシーンを見た事はない。

年度勝利敗戦勝率K/BB
2012810.8892.48
2013440.50.76
2014330.51.79
20151360.6842.67
20161480.6361.92
2017640.61.58
2018490.3082.29
年度WHIP
20120.98
20131.58
20141.34
20151.22
20161.28
20171.42
20181.28

1イニングに何人の走者を出すかという数字WHIPも2017年は悪化しているが2018年はそうでもない。一体何なんだろう。
今日の3回の5失点のシーンを振り返ると
まずこの回先頭の金子侑司にエンタイトルツーベース、続く源田にヒット、続く秋山のファーストゴロの間に1失点、4番山川はセンターフライに打ち取るも、5番森にレフト前にタイムリ―ヒット、2失点。更に外崎にヒット出塁を許し、7番栗山に3ランホームランで5失点。この回4ヒットとホームランの集中打を浴びている。全体を平均するとそうでもないのだが、集中打を浴び大量失点で試合を壊しているので極端に数字に現れることが無いのだろう。多分。今日の投球の漢字を見ていると先ほど書いたように四死球でペースを乱しているわけではない。
そして失投が多いわけでもない。ストライクゾーンには投げているけれど、勝負所で厳しい所に投げ切れていないのだ。それにしてもそんなに打たれる?という感じなのだ。配球が読まれているのか武田にフォームの癖があって、次に何を投げるのかばれてしまっているのか。だとしたら、監督、コーチが指摘してあげないといけない。
2015年2016年と現在の違いは、佐藤義則コーチの不在と捕手が変わったことかと思う。佐藤コーチを呼び戻すことは急には出来ないだろうから、とりあえず高谷とのバッテリーも試してみて欲しい。しつこいようだが、武田翔太はこんなもんじゃ無いと私は勝手に思っている。

試合のことを欠くと11-2と大敗だが、武田の炎上は残念だったが、中田の炎上はある程度けいさんずみだし、スアレスが調子よさげだったこと、
ギータのホームラン、福田の盗塁と好材料もあった。
恐るべきは西武ライオンズ、安杯だった金子侑司が打撃開眼し始めている。金子、源田の1,2番は嫌らしい。さらに浅村より打率の高い秋山が3番だし。
今年も怖いなぁ。

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