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不定期連載ダイエー・ソフトバンク助っ人列伝vol.3

2019/03/10
 
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lovehawksが個人的に印象に残っている助っ人外国人について書いていこうと思います。皆さんそれぞれ好きだった選手、印象に残った選手いると思いますが、独断で選考しだらだらと書いていこうと思いますのでご了承ください。
思いついたら書くので不定期連載です。

パナマウンガー!!よかろうもん!パナマの怪人フリオ・ズレータ

2003年小久保裕紀の長期離脱の際の穴埋めにサードを守れる大砲として契約。入団したが送球難があり三塁守備は見送られた。外野もテストしたが、当時の外野守備走塁コーチの島田誠曰く「想像を絶する守備のまずさ」と評され守備は期待されなかった。

入団翌年(2004年)には37本塁打を放ちその長打力を見せつけた。
パナマウンガ―のパフォーマンスもファンの心をつかんだ。
プレーオフでのヒーローインタビュー
「ゼッタイニアリカメナイ」や、2006年の崩れ落ちた斉藤和巳に肩を貸す姿は完全にチームの一員として認められていた。


2005年には43本塁打、99打点、打率0.319と準三冠王の成績を達成。

しかし、単年契約を望む球団と2006年オフに契約で折り合いがつかず揉退団。

チームメイトにはとても気を遣うナイスガイだったが、激しくインコースを突く相手投手には猛然突っ込みタックルからのテイクダウンマウントポジションからの脇腹パンチと格闘家も真っ青のシャープな攻撃を見せる一面もあった。
(球団としては、その際の出場停止期間があったことも契約に影響したようだ。

来日して4年。スラッガーとして大きく成長した。日本にきて開花した外国人選手の代表と言っても良いだろう。

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