福岡県北九州市のソフトバンクホークスファンlovehawksによるホークス応援ブログです。

不定期連載ダイエー・ソフトバンク助っ人列伝vol.2

2019/03/10
 
ペドロ・バルデス
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lovehawksが個人的に印象に残っている助っ人外国人について書いていこうと思います。皆さんそれぞれ好きだった選手、印象に残った選手いると思いますが、独断で選考しだらだらと書いていこうと思いますのでご了承ください。
思いついたら書くので不定期連載です。

第2回・バルデス、ガンバルデス。

ペドロ・バルデス(2001~2004在籍)チーム方針により2005年は契約を結ばず。ホークス退団後は韓国LGへ。現在は何故かオリックス・バッファローズ駐米スカウト。

年俸2500万円で契約した来日1年目は2番打者として定着し3割1分、21本、81打点。コスパ最高。
翌年も2番打者としてスタートしたが、4月末には井口資仁と入れ替わる形で3番に昇格。更に夏場からは6番を打つことも。この年も3割20本をクリア。
2003年は不動の4番、主砲小久保裕紀がオープン戦で負傷し、年間を通して出場出来無かったが、ホークスはリーグ優勝。バルデスも主に6番を担い。3割1分1厘、24本塁打、104打点と貢献した。
この年小久保の負傷長期離脱の穴を埋める形でダイエーはフリオズレータを獲得。自身のヒーローインタビューの際に「新入団のズレータの応援ボードも作ってあげてください。」と観客に呼びかける優しさも見せた。

2004年はズレータの台頭により影が薄くなるも左翼3番として1年間出場を続けて、 打率.27918本 74打点の成績。これでも来日後最低の成績。来日4年間安定した成績を残し続ける優良外国人であった。

しかし翌年の契約は無かった。守備走塁の緩慢さ、判定に不服を言いがちな部分などで王監督の印象が悪かったらしくズレータがその実力を発揮出来るようになった事。年俸が1億円まで上がっていたことなども理由に契約延長とはならなかった。

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