福岡県北九州市のソフトバンクホークスファンlovehawksによるホークス応援ブログです。

不定期連載ダイエー・ソフトバンク助っ人列伝vol.1

2019/02/20
 
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lovehawksが個人的に印象に残っている助っ人外国人について書いていこうと思います。皆さんそれぞれ好きだった選手、印象に残った選手いると思いますが、独断で選考しだらだらと書いていこうと思いますのでご了承ください。
思いついたら書くので不定期連載です。

第1回・愉快なクリスチャン。トニーさん

助っ人列伝第一回目はト二―・バティスタ選手です。2005年に在籍。翌年にチームの若返りを推進するため自由契約。

オーナー球団がジリ貧のダイエーから資金潤沢なソフトバンクに変わったことをまざまざと見せつけられた元メジャーリーガー。二年総額15.6億円と言う年俸に驚いた。来日して、その打撃フォームに驚いた。
投手に対して正対し、そこから上半身を捕手側に捻って顔は再び投手側を向いて構える。

一種のオープンスタンスなんだね


メジャー屈指の長距離砲が来るという話になり当時西武ライオンズの松坂はどう抑えるかの問いに「構えがね・・・・笑って投げられないかもしれない」とディスっていた。
しかしこの構えで来日1年目に2割6分3厘、27本塁打、90打点とそこそこの成績を残す。そしてシーズンを通して3番をほぼ休むこと無くしっかり勤め上げた。

敬虔なクリスチャンでヒーローインタビューでは「神様のお陰」を決まり文句としていた。またユーモア、ファンサービスのセンスもあり、ファールの判定に一塁ベースを通り過ぎてライトポールのところまで走って行ったり、死球を当てたヤクルト石川雅規投手に猛然と向かっていくかに見せてそのまま一塁に走って行ったり(これはいまだに珍プレー好プレーの常連)周りを笑わせることも忘れなかった選手だったが2年契約の1年を残して解雇。
それでも2年目の年俸を払う球団に気前がいいなーと思ったものです。

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