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生目の杜キャンプレポート

2019/02/20
 
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2/12n宮崎生き目の杜へと行ってきました。
1泊2日の行程で、昼過ぎに到着して次の日は休養日という限られたスケジュールの中で見れたモノをレポートさせて頂きたい。
ギータの破壊した外灯のある通路には進入できないようになっていた。残念。

現地にお昼頃到着してサブグラウンドでは何もやっていなかったのでメイン球場に行くと丁度シートバッティングが始まるところだった。
マウンドに上がったのは東浜巨、二保旭、アリエル・ミランダ、大竹耕太郎、武田翔太、甲斐野央、杉山一樹、中田賢一、高橋礼、(順不同)

東浜巨

球速140km/h後半で安定、球も低めに集まっているように見えた。
千賀との開幕投手争いを報じられているが、相変わらずの安定感だ。

中田賢一

よくも悪くも中田らしい。とう所だろうか。ボールに勢いは感じるものの、ストライクが入らなくなると全く入らない。

武田翔太

昨年との違いは判らないが投球フォームは流れるように綺麗に見えた。
腕が降り切れていないように感じたが気のせいかもしれない。迫力は感じないが、まとまっている印象。

甲斐野央

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ストレートは150km/h超えでスタンドから見ていても速いのが分かった。
投げるたびにスタンドからどよめきが起きる。球速表示が出て二度目のどよめき。杉山と違って角度はそんなにないが、リリ―スポイントが結構打者寄りに見えたので打者の体感はもっと早いのかもしれない。

杉山一樹

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背が高い。甲斐野同様150kn/h超え連発。リリースポイントが高いため打者は打ち辛いだろうと感じる。決め球に縦スラがあるそうだが、角度のある150km/h超えのストレートと縦スラのコンビネーションはヤバい。しかし速球派の縦スラ使いにはあまり良い印象が無い。(新垣渚、大場翔太)調子が良いときは手が付けられないが、一旦調子が悪くなると全く取り戻せない投手が多かったように思う。

二保旭

二保旭が投げる姿を久しぶりに見た。2005年に勝ち負けもホールドもつかないところで44登板した。記録には残らないが工藤ホークスの白星発進に大きく貢献したと思う。戻って来れて良かった。岩崎ももしかしたら時間がかかる、加治屋も怪しいという状況で彼がいてくれるのは非常に重要だと思う。特筆することは特にないが打者が差し込まれているように見えた。

周東佑京

中田賢一から2塁打、ライト線打球が飛ぶと加速してあっという間に二塁へ、3塁にも余裕で間に合うように見えたが2塁ストップ。コーチの指示だろうか。
足の速さでキャンプA組入りした走力は伊達では無いと感じた。気になる守備位置だが、三塁、遊撃、外野という事だが、チーム事情的に2塁か。であれば開幕スタメンもあり得るかも。

松田宣浩

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ブレないマエテギュンで3の3。
相変わらずの前捌き。あれだけ体勢が崩れた状態でフェアゾーンに強い打球を飛ばせるのは下半身の強さのなせる技でしょう。調子のバロメータらしい「けんけん」もしっかり出ていた。

真砂勇介

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上林と一軍の切符を争っていた事を思うと随分遅れをとってしまってる。バッティングは一見大振りに見えたが写真を見るとバットはしっかり内側から出している。
1軍で活躍する日も近いのではないかと思う。


捕手

甲斐拓也と谷川原健太が守っていたが、甲斐拓也は勿論谷川原も盗塁を刺しまくっていた。捕手の盗塁阻止に悩まされたのが遠い昔の事のようだ。

まとめ

投手は降板してその後ブルペンに向かって確認や調整を行っていたようだ。
ファンとの交流の場である通路を歩いている選手が少ない。
昨年も感じたが、昨年以上に練習に真剣味が感じられる。
日本一にはなったが慢心は無くリーグ2位の結果をしっかり受け止めて選手はしっかり取り組んでいるようだ。

本多コーチは選手並みに人気があり、バレンタインのプレゼント(?)をたくさん貰っていた。

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