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SARFATE IS BACK

 
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昨日2月10日デニス・サファテ投手が来日し宮崎キャンプに合流して、キャッチボール遠投など3時間の練習をこなした。

股関節手術の影響でのトレーニング内容も限定され10kgほど体重が減っているらしい。これが投球にどう影響するのかはわからないが 、来日するまでに8度のブルペン投球をしたらしく、術後の経過は順調で、投球することには問題ないようだし、今後のトレーニング次第で体重も元に戻ると本人は語っている。
サファテが手術前と変わらない状態で投げられるとなった場合に問題になるのは、起用法だろう。本人はもちろんファンもクローザーだと考えていると思う。では昨年セーブ王の森は?となる。西スポではWクローザーなどの記事もあるようだが、Wクローザーとは機能したことがあるのだろうか。2005年に馬原孝浩と三瀬幸司が一時Wクローザーのような様態であったが、三瀬は抑え投手として下り坂で馬原はまだ入団二年目の登り調子であり、今回の状態とはまるで違うが、結局この年で三瀬はクローザーからセットアッパーへと転向。馬原はこの年から寺原の人的補償としてオリックスに移籍するまでホークスのクローザーとして二けたセーブを記録し続けた。

クローザーはその回を抑えればゲームに勝てる状態で登板する為絶対に抑えることが望まれる。二人の力(結果)の差が少しでもあれば、良い方を使いたくなるし使わざるを得なくなるのではないだろうか。
そこにチーム別の相性とかあればわかりやすい。次打者の右左とかだと常に二人とも準備しなくてはならず、ふたりいる「うま味」が半減してしまう。
連投可能数を決めておいてその数字に達したら交代というのが良いのではないかと思うが、それは二人のクローザーどちらに任せても大丈夫だという状態をキープしていることが大前提だ。
その取り決めがぶれてしまうと二人の優れた選手がいるにもかかわらずどちらの力も生かしきれないという事態になりかねない。


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