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堅実に力を付けつつある千葉ロッテマリーンズ

 
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ここ10年ではボビー・バレンタイン、西村徳文、伊藤勤、そして昨年から井口資仁と4人の監督が率いたが何となくボビー政権の(長打力に頼らない)機動力野球の影が残るチームだったように思う。
昨年の井口監督就任以来涌井を軸にローテーションを組み井上晴哉を4番として打線の中心に据える王道野球にシフトチェンジしたように思うが、井口監督2年目となる今年はさらにチーム強化が進んでいることだろう。
昨年マット・ドミンゲスがあまり使えず、長打力を井上晴哉一人に背負わせた形になったが、結果破壊力は物足りなく本塁打はリーグ最下位だった。
今年はNPBでも実績を残しているレアードを獲得した。

投手陣も好投手が多いのだが、藤岡貴裕、大嶺裕太、唐川侑己、先発ローテーションに入って活躍しておかしくない力を秘めている若手投手が活躍できていない。今季から吉井理人投手コーチを招聘した。
涌井―石川-唐川―藤岡―大嶺のローテが形になればかなり守りは固いはずだ。

今年のキャンプは初日から紅白戦を行うなど積極的に実戦を取り入れているが、今日は早くも練習試合(台湾lamigoモンキーズ)を行った。しかも結果は24安打の猛攻で
22-0と大勝。4年目の平沢、2年目の安田がそろってホームラン。
投手リレーも無失点。

監督就任から3年かかると思っていたチーム作りが早くも完成しようとしている。昨年5位に沈んだチームが今年は台風の目となるかもしれない。

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