福岡県北九州市のソフトバンクホークスファンlovehawksによるホークス応援ブログです。

打倒ソフトバンクの最右翼

 
この記事を書いている人 - WRITER -

日本ハムファイターズの栗山監督は「ソフトバンクを止めない事には優勝は無い」と毎年のように語っている。シーズンに入れば対ソフトバンクに合わせてローテーションを調整してくるし、交流戦などでパ・リーグが優勢な理由を「パのチームは常にソフトバンクと戦っている。だから強いんだ」とホークスに対して賛辞ともとれるコメントを発している。
普通の監督は 6チームのリーグで各チームそれぞれ個性がある中で優勝出来るように、自分が率いるチームをどうやって強くするかを考え努力する。
しかし、栗山監督はリーグ優勝するために優勝候補のチーム(ホークス)をどうやって倒すかを考えている。これはとても怖い事ではないだろうか。
ホークスの弱点を突くことに絞って練習することによって練習効率も良くなるし、より精度の高いものにできる。

それ以外にも日本ハムファイターズを危険視する理由はある。
日本ハムは球団の方針なのかドラフトはその年の目玉を狙う事になっているようだが、要注意は今年のドラフト1位吉田輝星投手ではない。彼も活躍するかもしれないが、金子 弌大(誰?)元オリックスの金尾千尋が入団した。
ホークス優勝を争った2014年の力は無いのかもしれないが、ローテーションを守る力はあるだろう。昨年さんざん苦労させられた上沢直之。二けた勝てる有原航平。
2016年オフに吉川光男、今オフには高梨裕稔と二桁勝利も狙える若手投手を手放してもなおローテーションをしっかり組める陣容は整っている。
打線もレアードはロッテに移籍したが台湾lamingoより2年連続4割経験打者であり三冠王経験者でもある王柏融(ワン・ボーロン)を獲得。
また、昨年のドラフト1位清宮幸太郎は昨年7本塁打。プロでも通用するであろうポテンシャルは示した。今年更にプロの投手の球に慣れればもっと打てる可能性は感じる。
中田翔も昨年は30本塁打には届かなかったものの106打点。4番の役割は果たしていると言えよう。清宮に中田二人の長距離砲に王と近藤の二人の高アベレージヒッター。
リードオフマンには甲斐キャノンから盗塁を奪える男、西川がいるし、基本的な戦力も十分強力なのにそのチームが「打倒ホークス」を掲げて向かってくるのだ。他のチームに勝っていたとしても日本ハムには負け越すということが十分考えられる。やはり最も注意すべきは日本ハムファイターズでは無いだろうか。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 鷹の翼 , 2019 All Rights Reserved.